ベースボーカル | Music Cafe Japan https://jankland.com 玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris のブログ Wed, 25 Jul 2018 14:50:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.6.2 https://i0.wp.com/jankland.com/wp-content/uploads/2020/07/cropped-fabikon.png?fit=32%2C32&ssl=1 ベースボーカル | Music Cafe Japan https://jankland.com 32 32 140672512 アカペラのベースボーカルの選び方 https://jankland.com/bass-how-to-choose/ https://jankland.com/bass-how-to-choose/#respond Fri, 20 Jan 2017 09:50:09 +0000 https://jankland.com/?p=1027 みなさんのグループはどうやって、ベースボーカルを決めましたか? 低い声が出るから 唯一の男性だから 本人たっての希望で 他に出来る人がいないから だいたいこんな理由ですよね。 「低い声が出る」というのはベースボーカルとし […]

The post アカペラのベースボーカルの選び方 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
コントラバス

みなさんのグループはどうやって、ベースボーカルを決めましたか?

低い声が出るから
唯一の男性だから
本人たっての希望で
他に出来る人がいないから

だいたいこんな理由ですよね。

低い声が出る」というのはベースボーカルとしては、ある程度必要なことかも知れません。
また、アカペラを楽しんでやる分には、本人の希望は尊重するのも大事!

でももし、よりバンドを良くするために、しいて、しいて言わせてもらえるならば、ベースボーカルの選び方には気を付けた方がいいです。



ベースボーカルが最も大事な理由

アカペラでは、もちろんどのパートも大事ではあるんですが、一番気を遣うべきパートがベースボーカルです。

それはなぜか!?
ベースという楽器は曲中では「コードの軸音」と「リズム(ノリ)」という大きい2つの役割を担ってます。
これ、実は相当重要なポストなんです。
 
 

コードの軸という役割

まずベースが主に何の音を歌っているのか言いますと、曲中のコードの軸となる音なんです。
(コードに関して詳しく知りたい方はこちらの記事を参考になさってください)

万が一これがおかしいとコード全体がおかしくなります。
これはコーラス一人が音を外すのとはワケが違います!

仮にこれが楽器のベースだと、しっかりチューニングさえすれば、ピッチ(音程)が狂うことはありません!
ところが声の場合そうはいきません…( ̄Д ̄;
音程はベースボーカルの音感にかかってます。

だから音感がよくなければ、ベースボーカルは務まらないんです。
 
 

リズム(ノリ)を作る役割

次にベースボーカルは、リズム隊として、曲のリズムやノリも請け負っています。

ボイパがいるバンドでは、リズム隊の相方として、共にリズムやグルーヴを作ります。
音符の強弱の感覚や、タメたりクッたりという感覚は、その音楽のカッコよさダイレクトに影響します。

ボイパがいないバンドだと、よりベースにその重みがあります。
 
 
というような理由から、ベースボーカルがとても重要なポストだと言うことがわかっていただけると思います。
だからベースボーカルがイマイチだと、なんぼボーカルが上手くてもなぁ…って感じなんです。
 
 

ベースボーカルの選び方

さて、それではベースボーカルとして一番理想的な人はどんな人なのか!?
って話なのですが、上記の理由から自ずと導き出される答えはシンプルです。
 
 
「一番歌心のあるヤツ」です。
 
 
要は「一番歌が上手いやつ」です。

でも「低い声出ません」では、話は進まないので、ある程度中低音が出ることが前提です。
 
 
「いやいや、一番歌が上手いヤツはリードボーカルでしょう!」
わかります。
それもそうなんです。

でも理想を言わせてもらうなら、やはり一番上手い人です。

ニュアンスが出せることの強み

さっきベースボーカルには「音程とリズム感が大事」だと書きました。
でもそれだけでなく、ベースを安定させるには息がフラフラしないとか、ロングトーンが長く続くとか、ボリュームの調整が出来るとか、基礎的なボーカルスキルも必要になってきます。
 
 
またベースとしての「細かいニュアンスが出せる」と、全然変わってきます。

例えば楽器のベースにはスラッピング(弦を叩く奏法)や、チョーキング(弦をズリ上げる奏法)、グリッサンド(指をスライドさせて、音程を上下に滑らせる奏法)などなど、色々なテクニックがあります。
多くのプロのベースボーカルさんも、これらの奏法を声で表現されてますが、これには音程やリズム感だけじゃない、「歌心」が必要になってきます。
 
つまり「歌としてベースを聞かせる力」です!
 
 
歌に自信があるあなた!歌が上手いと言われるあなた!
ぜひとも積極的にベースにトライしてみてください~♪
 
 
 
 
 最後まで、お読みいただきまして、感謝いたします^^

お手数ですが、1クリックお願いいたします。
ありがとうございました♪

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ 
 
 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post アカペラのベースボーカルの選び方 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/bass-how-to-choose/feed/ 0 1027
低い声を伸ばせ!アカペラベースボーカルの低音の練習法 https://jankland.com/bass-vocal-training/ https://jankland.com/bass-vocal-training/#respond Thu, 24 Nov 2016 09:06:20 +0000 https://jankland.com/?p=651 ベースボーカルに取り組むようになって、もっと低い声を出したいと思ったけど、思うように伸びないという悩みは多いと思います。 よく高音は伸ばせるけど、低い声は生まれもってのものなので伸びないという意見を耳にします。 本当にそ […]

The post 低い声を伸ばせ!アカペラベースボーカルの低音の練習法 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
ベース

ベースボーカルに取り組むようになって、もっと低い声を出したいと思ったけど、思うように伸びないという悩みは多いと思います。

よく高音は伸ばせるけど、低い声は生まれもってのものなので伸びないという意見を耳にします。
本当にそうなのでしょうか?


低い声は伸びないの?

さて、さっそく結論から言いますと…

限界以上は伸びません!

 

ただし!

それは声帯の潜在的な能力をすでに出しきっている場合です。

問題はあなたがその「限界」まで出せているかです。

 

声帯はギターなどの弦と同じで、ピンと張れば高い音が出て、弛めれば低い音が出るという理屈です。

そしてギターと同じく、高音は相当高い音まで出せるのですが、低音の場合は一定の緊張を保たなければ、音が鳴りません。

 

輪ゴムでも緊張があればビンビンと音が鳴って、ちぎれる寸前までは高は音くなりますが、逆に弛みきって緊張がなくなった輪ゴムは音が鳴りません。

このように低音はすぐ近くに限界があります。

 

しかし多くの場合、特に日本人は発声のクセや力みを持っていて、低い声を出す時も、何らかの形で声を出しにくくしてしまっています。

そして多くの人は、持っている低音のポテンシャルを出し切っていません。

 

つまり実質、あなたが今より低い声を出せる可能性は大いにあります!

ちなみに僕は歌い始めた頃より1音低くなりました。

 

ベースボーカルのポテンシャルの高い人

低い声が苦手だなと思っている人でも、もしかしたらその才能があるかもしれません。

そのポテンシャルを見抜くためのポイントがあります。

 

それは喉仏 です。

喉仏が出ている人は低音のポテンシャルが高いです。

なぜならば、喉仏が出ていると声帯が長い可能性が非常に高いです。

声帯も弦と同じく長いほど弛められるので低い音が出せます。

 

弦楽器で考えてもらえば分かりやすいと思います。

バイオリン → チェロ → コントラバスと、楽器が長くなるほど音は低くなります。
弦楽器 

日本を代表するボーカルグループであるゴスペラーズのベースボーカルをされている北山さんも、リーダーの村上さんから「喉仏が出ているから低音がもっと伸ばせる」ということで可能性を見出され、猛特訓の末に、低い声を伸ばしたそうです。


どうやって低音を伸ばせばいいの?

では具体的にどのように伸ばすのか、その方法を紹介します。

 

まず低音も、高音と同じように喉に力みがあると出にくくなります。

緊張させるのは声帯だけです。

周辺の筋肉が緊張すると声帯が音を出す邪魔をしてしまいます。

 

ですので出来るだけ喉をリラックスさせてください。

理想はあくびの喉です。

 

喉の奥の天井を上げて、床を下げて、一度あくびをして、その感覚を覚えてください。

広げるために力を入れすぎないでくださいね。

あくまでリラックス。

 

出した声はボヤ~ッとした声になります。

その状態のまま楽に出せる裏声から低音に下降してください。

 

少し首を上に向け、声を鼻(鼻腔)の方へ抜くようにすると、出しやすくなります。

限界の低音が分かったら、その音をしっかりイメージしながら高音から降りてくるというのを繰り返してください。

 

できるだけ低音でのリラックスの感覚を掴んでください。

これによって時間はかかりますが、少しずつ低音が広げられます。

低音トレーニングの盲点

けっこう忘れられがちなんですが、ベースボーカルの人も高音のトレーニングを是非行ってください。

高音をトレーニングしたら低音が伸び、低音をトレーニングしたら高音が伸びる」ということは昔からよく言われます。

 

高音でのリラックスした発声は、低音でも効果を発揮します。

どちらもあくびの喉の状態が理想です。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 低い声を伸ばせ!アカペラベースボーカルの低音の練習法 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/bass-vocal-training/feed/ 0 651