玉置浩二ライブレポ | Music Cafe Japan https://jankland.com 玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris のブログ Sun, 30 Jun 2019 07:41:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.6.2 https://i0.wp.com/jankland.com/wp-content/uploads/2020/07/cropped-fabikon.png?fit=32%2C32&ssl=1 玉置浩二ライブレポ | Music Cafe Japan https://jankland.com 32 32 140672512 玉置浩二オーケストラコンサート2019「ロマーシカ」感想とセットリスト https://jankland.com/19-06-27-symphonic/ https://jankland.com/19-06-27-symphonic/#respond Fri, 28 Jun 2019 22:55:05 +0000 https://jankland.com/?p=2725 歌神玉置浩二を敬愛する、大阪の河内長野市在住のボーカリストNeo Ris です。 今回は、2019年6月27日に大阪フェスティバルホールで開催された、玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート2019「ロマーシカ」に […]

The post 玉置浩二オーケストラコンサート2019「ロマーシカ」感想とセットリスト first appeared on Music Cafe Japan.]]>
ロマーシカ

歌神玉置浩二を敬愛する、大阪の河内長野市在住のボーカリストNeo Ris です。

今回は、2019年6月27日大阪フェスティバルホールで開催された、玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート2019「ロマーシカ」に行ってきました。

 

セットリスト(曲順)と、わたくしの感想をアップいたします。

 

玉置浩二シンフォニックコンサート2019「ロマーシカ」とは

玉置浩二シンフォニックコンサートは、ざっくり言っちゃいます玉置さんが2015年から行っているオーケストラをバックに歌うコンサート

その他のライブも行いながら、コンスタントに開催されていて、毎回すぐに完売でチケットを取るのも大変な講演です。

 

今回のツアー「ロマーシカ」、正式名称は「玉置浩二プレミアム・シンフォニックコンサート・ ザ・ユーラシアン・ルネッサンス “ロマーシカ“ イントゥ・ザ・エターナル・ゴールド」という長~いタイトル。

 

「ロマーシカ」はロシア語「カモミール」(別名カミツレ)。

ロマーシカ

ロシアの国花で、ちょうど今回のツアーが行われている6~7月の時期に咲いている花です。

花言葉は「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」

その由来はカモミールは地面をはうように生えて、踏まれるほど強く丈夫に育っていくという特徴からだそうです。

 

そして「ユーラシアン」というアジアからヨーロッパにかけての壮大な大陸と、「再生」「復活」を意味するルネッサンス。

 

そこから読み取れるのは、やはり玉置さんの音楽の根底にある「愛」「平和」への願い。

世界では戦争やテロ、悲しい出来事はなくならないけど、そんな逆境の中で生まれる音楽の力で、このユーラシア大陸を国や人種を越えて、愛の溢れる世界にできるように…

 

とまぁ、僕なりの解釈ですが(間違ってたらごめんなさい)そんな壮大で力強いテーマを感じる今回のツアー「ロマーシカ」です。

「ロマーシカ」セットリストと感想

では6/27大阪フェスティバルホールの「ロマーシカ」のセットリストです。

~第一部~

1.歓喜の歌
2.キラキラニコニコ
3.いつもどこかで
4.ぼくらは
5.メドレー
・MR.LONELY
・プレゼント
・サーチライト
6.ロマン
7.Friend

~第二部~

8.《スパルタクス》第二組曲より「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」
9.GOLD
10.行かないで
11.JUNK LAND
12.メドレー
・ワインレッドの心
・じれったい
・悲しみにさよなら
13.夏の終りのハーモニー

《アンコール》

14.田園
15.メロディー

オーケストラは大阪フィルハーモニー交響楽団、指揮者は湯浅卓雄さん。

 

僕は今回シンフォニックコンサートは3度目の参戦。

てことで、見る視点もだいぶ違ってました。

 

今回「アレンジが違う」なんて噂も聞いてたので、その違いもしっかり耳を凝らしてて聴いてきました。

ほとんどわからなかったけど、何点か気づいたのでそれも書き残していきます。

 

感想なども踏まえて詳細を書いていきますが、ちょっとマニアックなことも書いております。

 

第一部

1.歓喜の歌

この曲は、玉置さんが「民族紛争を経験した」という旧ユーゴスラビアの演奏家で構成されたバルカン室内管弦楽団のために作曲した曲。

玉置さんの平和への祈りが込められており、シンフォニックコンサートのオープニングテーマになっています。

 

マイナー調の悲しい響きから始まるこの曲。

哀愁のあるメロディは荒れた戦地の状況を思う起こさせます。

 

曲の最後は勇ましく立ち上がり、平和の光に照らされているような明るい響きで終わります。

 

オーケストラがこの曲を演奏し終えると、新しい紺の衣装で登場で玉置さんが登場。

 

2.キラキラニコニコ

アルバム「カリント工場の煙突の上に」からの1曲。

CDでもストリングスから始まる曲。

「ハイ 元気ですか~」という玉置さんの優しい歌い出しが、このコンサートの第一声。

 

そこから後半のサビ「おはよう~」の盛り上がり、そして後奏の力強いフェイク

このギャップがすごいんだよな。

オーケストラだと、より抑揚の落差が出るから、よけいに心をゆり動かす。

 

3.いつもどこかで

弾き語りでもよく演奏されている曲。

 

オーケストラの抑揚効果がめっちゃ効くなと思うのが、最後の「ぼくが~君を~~‼」のところ最大級の盛り上げのあとの、繊細な「包んでいる…よ~」です。

ここは毎回鳥肌です。

 

4.ぼくらは

アルバム「Grand Love」のラストを飾る1曲。

シンフォで初めて聞いた曲なのですが。

 

今僕がやってる、玉置さんの歌を僕一人の声を重ねて歌う多重録音アカペラ企画玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクトで、今まさにレコーディング中の曲。

とにかく今いっぱい聴いてたので、これをここでシンフォニックで聴けるとは…と超感動でした。

 

僕の注目だったのは終盤・二度目の転調とそのあとのフェイクです。

それは、これまで聴いてきたものとは全然ちゃいました。

 

これまでの二度目の転調は、切れ目なくニューっと転調していくんですが(分かりにくいw)、今回のオーケストラではいったん仕切り直し、雄大な感じで力強く転調

そこに打楽器(ティンパニとか?)の音がリズミカルに入ってきて、そこにのっかるフェイクは、これまでとは一味違って、とても野性的なフェイクでした。

 

5.メドレー(Mr.Lonely~プレゼント~サーチライト)

シンフォでは定番の前半の玉置浩二ソロ楽曲のメドレー。

 

プレゼントのサビ「愛があふれてる~」というフレーズが刺さりました。

本当に愛があふれている感覚に包まれた。

6.ロマン

前回シンフォニックで聞いたときは、CDの流れを再現した「あこがれ」→「ロマン」の流れでした。

今回は、長調(明るい響き)の「あこがれ」とは違い、単調(悲しい響き)の前奏からの始まり。

 

序曲が変わることで、今回の「ロマン」より一層切なく感じさせました。

二番のAメロ「いつか宇宙の果て」の鎮まるところが超絶グッときた。

7.Friend

これもシンフォニックでは定番の曲ですが、これもイントロのアレンジ違いました!

前まではイントロにピアノが入ってたと思うんですが、今回は管・弦のみ。

 

なので、Aメロ入りのピアノの「ラシド~」(ハ長調換算)がとても際立っていました。

この曲はやっぱオーケストラ合うな~。

第二部

8.《スパルタクス》第二組曲より「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」

この組曲「スパルタクス」は、古代ローマで起こった、奴隷たちの指導者スパルタクスの反乱を描いた作品。

第二組曲の1曲目となる「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」は、囚われの身だった英雄スパルタクスが逃亡して、嫁のフリーギアと自由を祝うシーンの曲。

 

「いこう 遠くまで二人きり」と歌いだす次の曲「GOLD」のプレリュードになっている(のではと思っています)。

9.GOLD

ツアータイトルの中にも入っている「GOLD」。

CDでもオーケストラの1曲。

鳥肌ポイントは終盤、オーケストラが完全に静かになってから、玉置さんの囁くような「いこう」というフレーズのあとに、後奏が始まるところ。

ここめっちゃ好きなんですけど、今回は、「行こう」のあとの間が狭かったように感じました。

 

ぼく個人的には、やっぱりたっぷりの間の緊張感が好きだなぁ。

10.行かないで

この曲もシンフォニックでは定番で、玉置さんのファルセットが特徴的な曲。

 

「ああ 行かないで」という切ない悲しいファルセットのあとの、「どんなときでも~離さないで~!」のところのパワフルなボーカル!

ここほんまに好き。

この曲もオーケストラ映えがいい。

何度でも聴きたい。

 

11.JUNK LAND

一番大好きなアルバム「Junk Land」からのタイトル曲。

原曲ではとてもパーカッシブなリズムが続くこの曲。

 

でもこのオーケストラバージョンは、Aメロが緩やかめな伴奏

サビの「待ってる人のその前で」から高い管弦の伴奏が緊張感のあるリズムを刻みだす。

そして後半の「ガラクタだけど~」から緩やかで壮大な感じに切り替わる。

 

さらに今回は、終盤でザッザカザッザカと奮い立たせるような躍動感のあるスネアドラムが入ってきてきました。

 

1曲の中でも曲調の変化を聴いてると組曲を聞いてるような感じになりました。

 

12.メドレー(ワインレッドの心~じれったい~悲しみにさよなら)

シンフォ後半のメドレーは安全地帯のヒットナンバーから3曲。

今日は「悲しみにさよなら」がよかったなぁ。

 

玉置さんの唄は、不思議とビシビシ歌詞が刺さってくる

 

13.夏の終りのハーモニー

後半締めくくりはやはりこの曲。

最後の生声、しっかり二階席まで届きました。

 

《アンコール》

オーケストラによる「ベートーヴェン交響曲第6番 田園」の演奏が始まり、後半からさりげなく入る玉置さんの「田園」のフレーズ。

演奏が終わると同時に玉置さんが再登場。

 

14.田園

間髪入れず次の田園のイントロ、そして会場の手拍子。

ここが最高潮の盛り上がりです。

 

そして玉置さんのご当地サービス

「愛はここにある大阪にある~」

G20開催を翌日に控えたこの大阪に愛がありました。

 

今日も最後のフェイク熱かった~!

もうこれを聞かないと終われないっすね。

 

僭越ながら多重録音でアカペラバージョンを作りましたので、ぜひお立ちよりください。

玉置浩二トリビュートアカペラ#3「田園」をカバー(追記)

15.メロディー

「あんなにも~」と歌い出した瞬間、待ってましたとばかりの会場の拍手。

 

やっぱり最後のサビの生声。

「泣かないでーーー!」の生声の”声圧”がすごい。

 

泣かないでと言われても泣きそうです。

今日もまたやられちゃったよ。

 

 

こちらもアカペラバージョン作りましたので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

玉置浩二トリビュートアカペラ#9「メロディー」

 

感想

ロマーシカ

今回は、奇跡的にチケットが当たったタイミングで、後輩のボーカリスト”とっしー”こと、飯田俊樹くんがぜひ生玉置さんを拝んでみたいという連絡をくれたので、こりゃ行くっきゃないでしょうってことで、一緒に行ってきました。

 

僕は今回でシンフォニック3回目だったけど、めちゃクソよかった。

一回目に行ったTHE GRAND RENAISSANCE -CURTAIN CALL-曲も半分以上かぶってはいるけど、席も違ったしアレンジも違ったり、新鮮な感動があった。

 

前回までは一階席の10列目とか、割と近い席で見させてもらったんですけど、今回は初の二階席

スピーカーが遠くなった分、玉置さんとの声とオケのバランスが違って、もうちょっと玉置さんの声聞こえたかったという感じのバランスでした。

 

まあそんなことも抜きにして玉置さんの声量というか”声圧”はすごくて、後半の生声も二階席までめちゃくちゃしっかり聞こえました。

また、二階席は全体を俯瞰して見れたのも良かった。

 

とにかく、玉置さんの圧倒的歌唱力に、ただただ歌い手としての自分の無力さを感じやした。

生で聴くたびに、その偉大さがビシビシと脳みそと声帯を震わせてきます。

 

玉置さんの歌の抑揚、大人数で奏でるオーケストラの抑揚がシンクロして、そこには巨大な歌の怪物・玉置浩二がいました。

優しさ、繊細さ、雄大さ、力強さ、哀愁、妖艶さ、その全て完璧なまでに兼ね備えた色彩鮮やかな表現力に、今日もまた飲み込まれました。

 

ここまで多彩に表現できる歌い手が我が国に他にいるだろうか…。

 

で、一緒に行ったとっしーの知り合いづてにオーケストラで玉置さんと一緒に演奏しているという方がいて、その方曰く、オーケストラの方々は非常にヒジョーに音にシビアで、このように多ジャンルの歌い手さんなどとコラボするとき、けっこう陰ではボロクソ言ってたり、ひどいときは人づてに音程が悪いところなどにクレームを入れることもあるそうです。

ところが、玉置さんとは一緒に演奏していて感動すらしてしまうとのこと。

いや…凄すぎるでしょ。

 

一回のライブでこんなに何回も感動することないわマジで。

玉置さんのシンフォニックは本当に一番好きなライブです。

玉置浩二シンフォニックコンサート2019「ロマーシカ」スケジュール

ちなみに今回のツアーのスケジュールです。

  • 福岡:6月24日(月)福岡サンパレス
  • 大阪:6月26日(水)フェスティバルホール
  • 大阪:6月27日(木)フェスティバルホール
  • 大宮:6月29日(土)大宮ソニックシティ
  • 札幌:7月4日(木)札幌文化芸術劇場hitaru
  • 東京:7月8日(月)東京芸術劇場コンサートホール
  • 東京:7月12日(金)東京芸術劇場コンサートホール
  • 横浜:7月13日(土)神奈川県民ホール大ホール
  • 名古屋:7月15日(月・祝)愛知県芸術劇場大ホール
【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二オーケストラコンサート2019「ロマーシカ」感想とセットリスト first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/19-06-27-symphonic/feed/ 0 2725
玉置浩二さんが僕の地元河内長野に降臨!ツアー2018~60’CARNATION~ https://jankland.com/kojitamaki-kawachinagano/ https://jankland.com/kojitamaki-kawachinagano/#respond Mon, 24 Sep 2018 08:40:26 +0000 https://jankland.com/?p=2208 9月23日。   僕が音楽を始めた19の時から大好きで、敬愛する歌神玉置浩二さんが、僕の生まれ育った地元・河内長野市に満を持して降臨です。 昨日は、大石組ライブでの二日酔いもほとんどなく、元気にライブ観に行って […]

The post 玉置浩二さんが僕の地元河内長野に降臨!ツアー2018~60’CARNATION~ first appeared on Music Cafe Japan.]]>
玉置浩二河内長野

9月23日。

 

僕が音楽を始めた19の時から大好きで、敬愛する歌神玉置浩二さんが、僕の生まれ育った地元・河内長野市に満を持して降臨です。

昨日は、大石組ライブでの二日酔いもほとんどなく、元気にライブ観に行ってきました!

 

 

今回のツアーは

「玉置浩二CONCERT TOUR2018~60’CARNATION~」

今年で60歳の還暦を迎えられる玉置さんが、60のカーネーション、つまりお母様への60年の感謝を込めたツアー。

 

 

会場は河内長野市でメインとなるコンサートホール「ラブリーホール」

玉置浩二河内長野

略してラブホ!とは言いません~

家からバイクで8分。

 

 

 

僕が歌うことを始めた19歳の頃から、

「いつか玉置さん来てくれないかなー(><)」

と、20年間願い続けました。

 

 

そして念願叶って、記念すべき60歳の節目の歳にいらして下さいました。

感無量です!!!!

 

 

席は1階の4列目、中央付近。

玉置浩二河内長野

シワも手相も肉眼で見える距離です。

神様ありがとう。

 

 

ライブは…当然ながらめっちゃ感動!

 

セットリストは、前回観に行った玉置さんの誕生日のフェスティバルホールと同じです。

9/13玉置浩二さん還暦の誕生日ドンピシャ!大阪フェスティバルホール♪レポ

この玉置さんバースデーの日もとっても特別なライブだったけど、僕にとってはやはり地元ってこともあり、今回の方が10倍特別でした。

 

 

ドラム・パーカッション・ホセさんのリハのツイート♪

 

玉置浩二さん河内長野公演でのトピックス

玉置浩二河内長野

バースデーの時のライブと違ったところや、新たに発見があったところを記録します。

あくまで僕の主観です~

 

 

★よく動いてた!?

前回の大阪と比べて、玉置さんがとってもよく動いてるなぁ~と思いました。

近かったからそう感じたかも。

「キ・ツ・イ」のとき、あっちでクルクル~、こっちでクルクル~とターンのサービス。

 

★ニセモノ

前半の「ニセモノ」の時、前から照明を照らして、後ろに大きな玉置さんのシルエットが映る、という演出は同じですが、一番歌うときは左向き、二番歌うときは右向き、最後大サビで正面、という流れがあったことに今回気づきました。

 

★ラストショーの照明

フェスティバルホールの時は、ピンスポだったけど、今回は5方向から中央に向けて照らす感じ。

後ろの壁一面の青~い照明で照らされて、とっても豪勢で「ラストショー」にピッタリだった。

照明一つで変わりますね。

 

★女の子に握手

「キ・ツ・イ」の曲中、上手側最前列の女の子が玉置さんに向けて手を差し出したのに近づいて握手をしてくれた玉置さん。

キャーわたしもー!って殺到するかと思ったら、全然そんなことなくて、なんとマナーのいいファンの皆さん!

 

★フェイク

玉置さん調子良かったのか、歌い終わった後の余韻のサービスフェイク?笑が多かったように思います。

 

★ご当地サービス

今回もいつものように歌詞に地名を入れるご当地サービスやってくれました。

今回は3回。

 

「無言坂」で「雨の河内長野~♪」

「じれったい」で「もっと~河内長野を知りたい~♪」

「田園」で「愛はここにある~河内長野にある~♪」

 

もう何ともいえない嬉しさと、妙なこっ恥ずかしさがありました。

こんな何もない辺鄙なところにわざわざ来てもらって、マニアックな「河内長野」なんてワードを何度も口にしていただいて、ただただに感激です。

 

 

改めて感想

 

改めて、この距離で見る玉置さんカッコよすぎた。

60歳とは思えん!

ダンディーやし、セクシーやし、キュートやし。

こんな60になりたいわ。

 

んで、当たり前だけど歌ハンパない!

圧倒的に上手すぎる。

 

近くで見れると余計にそのすごさが伝わる。

表情とか動きとかも間近で見れると余計に感動するね。

 

 

となりの席に座ってた知らない男性Aさんのコメント。

「曲全然知らんけど、めっちゃ聴けるわ」

とのことです。

 

そんな歌い手になりたいわ~

ほんま。

俺毎日玉置さんの歌完コピ練習してるから、どんな風に歌ってるかめっちゃ観察した笑

 

 

そんなリスの歌が上手くなっていく姿も配信しようと思っているライブ企画

「もっちゃんとりっくんライブが出来るまで(仮)」

クーリー宮本 & Risのツーマン企画「ライブができるまで」!

ライブに来れなくても企画だけでも楽しめると思います。

ぜひ覗くだけでもいいので参加しませんか~
(特設フェイスブックグループ加入はこちらから)

 

 

でも参加したらきっとライブに来たくなる!(予定)

10月1日より企画始動!!

 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二さんが僕の地元河内長野に降臨!ツアー2018~60’CARNATION~ first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/kojitamaki-kawachinagano/feed/ 0 2208
9/13玉置浩二さん還暦の誕生日ドンピシャ!大阪フェスティバルホール♪レポ https://jankland.com/18-9-13-kojitamaki/ https://jankland.com/18-9-13-kojitamaki/#respond Sat, 15 Sep 2018 03:31:02 +0000 https://jankland.com/?p=2192   9月13日。 大阪フェスティバルホールにて開催された、敬愛する歌神・玉置浩二さんのコンサートに行ってきました。   今回のツアーは 「玉置浩二CONCERT TOUR2018~60’C […]

The post 9/13玉置浩二さん還暦の誕生日ドンピシャ!大阪フェスティバルホール♪レポ first appeared on Music Cafe Japan.]]>
 

9月13日。

大阪フェスティバルホールにて開催された、敬愛する歌神・玉置浩二さんのコンサートに行ってきました。

 

今回のツアーは

「玉置浩二CONCERT TOUR2018~60’CARNATION~」

 

今年で60歳の還暦を迎えられる玉置さんが、60のカーネーション、つまりお母様への60年の感謝を込めたツアー。

 

そして今日は9月13日、玉置さんの還暦を迎えられる誕生日の当日!!

記念すべきツアーの記念すべき日です。

 

入口には沢山のお祝いのお花。

玉置さんへのお花

ファンの方からもたくさんのラブリーなお花が届けられてました。

 

玉置さんへのお花

 

それでは、メモと記憶を辿りながらレポっていきます!!

2018.09.13. 玉置浩二コンサート前半

 

会場に入るとスタート前から会場でうっすらとオルゴールサウンドで「花咲く土手に」が流れていました。

この曲は、アルバム「カリント工場の煙突の上に」に収められた、故郷のじいちゃんのお葬式の風景を描いた歌。

 

会場が暗くなると、いつものバンドメンバーが入場。

川村ケンさん(キーボード)
ゴンドウトモヒコさん(ユーフォニアム/フリューゲルホルン)
ホセコロンさん(ドラム/パーカッション)
DJ1,2 さん
武嶋 聡さん(サックス/フルート)

 

いつもの汽車の音から始まるイントロ。

そこに玉置さん入場。

 

①カリント工場の煙突の上に

アルバム「カリント工場の煙突の上に」に収録。

この曲も玉置さんの故郷の思い出を描いた曲。

 

②純情

この曲はお母様への想いを歌った名曲です。

本当に特別な想いで歌ってらっしゃったんじゃないかと思います。

 

曲が終わると周りからすすり泣く声が聞こえてきました。

今年6月にお母様が亡くなられたという背景を想うとこみ上げるものがありました。

玉置浩二さんの音楽に多大なる影響を与えた偉大なるお母様

 

③夜想

アルバム「PRESENT」の中の1曲。

お母様へ向けた曲ではないですが、サビの歌詞がグっとキました。

“あの頃のように
逢いたくて 夜を越えて
君のそばへ もしいけるなら”

 

④いつの日も

アルバム「GOLD」の中の1曲。

 

⑤ラストショー

前曲「いつの日も」が終わった後、ステージが暗くなって、センターのスタンドマイクを照らすピンスポ。

流れてきたイントロは

“スポットライトが このステージを
つつみこむように”

という歌いだしで始まる「ラストショー」

アルバム「JUNK LAND」に収められた、切なくも暖かい名曲です。

 

⑥ニセモノ

アルバム「ニセモノ」の中のタイトル曲「ニセモノ」

ライトがステージの足元から玉置さんに向けられ、玉置さんのシルエットが大きく舞台の後ろに映し出されるという演出でした。

 

⑦Mr.Lonely

アルバム「JUNK LAND」の中から、定番のヒット曲。

最後のフェイクがめちゃめちゃよかった!

 

⑧しあわせのランプ

アルバム「JUNK LAND」の最後の曲。

玉置さんが地元で療養中、お母様が玉置さんに言った言葉から生まれた名曲中の名曲。

僕が世で一番好きな歌です。

 

⑨夢のようだね

前半ラストを飾るのがアルバム「ニセモノ」の中から2曲目。

「しあわせのランプ」の余韻のように、あたたかく幸せな気持ちにさせてくれました。

 

2018.09.13. 玉置浩二コンサート前半

約45分の1stステージが終り、15分の休憩の後、バンドメンバーが入り、賑やかなセッションが始まる。

それが終わったあとに玉置さんが登場。

 

ムーディなイントロが流れる。

①ワインレッドの心

言わずと知れた安全地帯の代表曲。

2番サビでは「フェスティバルホールの~夜を~♪」と歌ってくれました。

 

②サーチライト

2013年のテレビドラマ「東京バンドワゴン」のエンディングテーマです。

 

③無言坂

スナップ(指パッチン)をあおる玉置さん。

それに合わせて手拍子が始まる。

そして始まる妖艶なイントロ。

香西かおりさんに楽曲提供し、アルバム「Offer Music Box」でセルフカバーをした「無言坂」です。

 

今日は「雨の北新地~♪」に加えて、「雨の御堂筋~♪」もありました(^^)

さりげないんだけど、やっぱ「いぇ~~い!」ってなっちゃうね。

 

 

おや!と思ったのが最初の歌詞。

“あの窓も この窓も 灯がともり”

「灯がともり」をいつも「あかりがともり」と歌ってたはずの玉置さん。

今回は「ひがともり」と歌っていました。

 

知らなかったんだけど、元の読み方が「ひ」で、玉置さんがカバーするときに「あかり」で歌ってたんやね。

④キ・ツ・イ

「無言坂」終りで始まったDJ1,2さんの激しいDJプレイ。

その前でノリノリの玉置さん。

それに合わせて、会場もゾワゾワと立ち上がり分かりやす~くボルテージ上昇!!

 

そこで玉置さんのノリノリ曲の定番!

 

④じれったい

続けてノリノリのイントロ。

カッティングギターの音に合わせてエアギターを披露する玉置さん。

 

次もノリノリ曲の定番、安全地帯の「じれったい」

 

♪ハッピーバースデー

「じれったい」が終わった後、キーボードの川村ケンさんの方に向けて「タ~ンタ タ~ンタ~ンタ~ンタ~ン」と口ずさみながら指揮者のように手をふる玉置さん。

一瞬分からず「え?ナニナニ?」というリアクションのケンさん。

すぐに「あ、はいはい~」と気づいて、ハッピーバースデーのイントロを弾き始める。

 

そして会場に向けて「はいみんなで~」というアクションで煽る玉置さん。

2700人で玉置さんに向けて「Happuy Birthday」の大合唱♪

 

お辞儀して、自分を抱きしめるポーズをするかわいい玉置さん♪

 

そして会場のテンションが最高に高まったところで激しいパーカッション♪

⑤田園

アルバム「CAFE JAPAN」より「田園」♪。

「愛はここにある大阪にある~♪」と歌ってくれました。

盛り上がりは最高潮でございました。

 

⑥メロディー

続けてアルバム「CAFE JAPAN」より2曲目「メロディー」。

 

この曲終りでメンバー紹介をして、シュッシュッポッポに乗せて、メンバーを見送る玉置さん。

⑦忘れじの君の面影

メンバーを見送ってから静かなシンセの音に合わせて、噛み締めるように「忘れじの君の面影」

安全地帯のアルバム「X IV~The Saltmoderate Show~」より

 

まとめ

今日は誕生日と言うことで、観客から「誕生日おめでとう~」という声が聞こえ、玉置さんは一つひとつそれに手を振って応えていました。

 

てか玉置さん60歳ですよ。

60歳だけど今日も信じらんねーくらい声出てたよ(^^)

 

 

曲終りでお辞儀をしたり、手を振ったりしてましたが、時々天に向けて合図をしていました。

お母さんに「ありがとう」とか「愛してるよ」とか、そんなメッセージを送ってたのかな~とか想いながら見てました。

 

 

今回はやはり玉置さんの誕生日ドンピシャということでなんだか特別な空気を感じるライブでした。

 

玉置さんにハッピーバースデーを歌えるとか最高っすね♪

思い出に残る素敵な夜でした。

 

 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 9/13玉置浩二さん還暦の誕生日ドンピシャ!大阪フェスティバルホール♪レポ first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/18-9-13-kojitamaki/feed/ 0 2192
歌神・玉置浩二さんのシンフォニックコンサートに初めて行った感想 https://jankland.com/18-03-17-symphonic/ https://jankland.com/18-03-17-symphonic/#respond Fri, 23 Mar 2018 14:00:03 +0000 https://jankland.com/?p=1824 今以上、それ以上、歌が上手くなることを目指して日々鍛錬するシンガーNeoです。 敬愛する歌神・玉置浩二様のコンサートに行ってきました。   2018年3月17日(土)大阪・フェスティバルホールで行われたコンサー […]

The post 歌神・玉置浩二さんのシンフォニックコンサートに初めて行った感想 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
玉置浩二シンフォニック

今以上、それ以上、歌が上手くなることを目指して日々鍛錬するシンガーNeoです。

敬愛する歌神・玉置浩二様のコンサートに行ってきました。

 

2018年3月17日(土)大阪・フェスティバルホールで行われたコンサート。

プレミアム・シンフォニック・コンサート 2018 THE GRAND RENAISSANCE -CURTAIN CALL-


現在開催中のシンフォニックコンサート「ロマーシカ」のライブレポはこちら
ロマーシカ

 

 

これはざっくり言うと玉置さんがオーケストラをバックに歌を歌うコンサート

 

前回玉置さんを見に行ったビルボードライブでのコンサートから、まだ2ヵ月弱。

玉置さん、本当に精力的にライブしますわね。

ファンとしては、実にありがたい!

 

でも新しいアルバムも、早く出して欲しいなぁ!

まぁ、それは置いといて。

 

実は僕、今回は参加する予定じゃなかったんです。

ところが、ツイッターで

「チケット余ってるので誰か行ってくれる人いませんか~?」

とのツイートが回ってきてて、それも一旦は見送ったんですが。

 

当日の朝まで、その方は半泣きで引き取り手を探してて、僕も仕事も早く終わりそうだったので、

「よし行ったれぃ~!」

ってことで、その方と連絡を取って、参加することにあいなりました。

 

席は10列目のとっても良い場所!!

ありがたし~



結論

まず結論から言います!!

マジでマジで行ってよかった!

まずそもそも生オーケストラってのが始めてだったんですが。

 

そこに、シンプルな玉置さんの歌声が交わるという初めての体験。

テレビや動画なんかではチラリと見たことはあったけど、

やっぱ生は違う!

めちゃめちゃ音いいし。

 

オーケストラの抑揚がダイレクトに伝わってくる。

そして、僕が一番いいなと思ったのは、曲が始まる前の独特の緊張感

 

拍手が静まってから、指揮者の方が曲に入るためのタクトを動かすまでの、クーーーっと集中する時間。

そこから指揮が動き、ゆっくり音が始まり、玉置さんがオーケストラの音に浸り、同化して、最初のワンフレーズを歌いだす瞬間!

 

ここに毎回ゾクゾクでした。

やっぱ緊張感て大事ですね。

 

まず結論から言います!!

マジでマジで行ってよかった!

まずそもそも生オーケストラってのが始めてだったんですが。

 

そこに、シンプルな玉置さんの歌声が交わるという初めての体験。

テレビや動画なんかではチラリと見たことはあったけど、

やっぱ生は違う!

めちゃめちゃ音いいし。

 

オーケストラの抑揚がダイレクトに伝わってくる。

そして、僕が一番いいなと思ったのは、曲が始まる前の独特の緊張感

 

拍手が静まってから、指揮者の方が曲に入るためのタクトを動かすまでの、クーーーっと集中する時間。

そこから指揮が動き、ゆっくり音が始まり、玉置さんがオーケストラの音に浸り、同化して、最初のワンフレーズを歌いだす瞬間!

 

ここに毎回ゾクゾクでした。

やっぱ緊張感て大事ですね。

セットリスト

さて、ここからは、この日のセットリストを振り返りながら感想を。

記憶を辿りながらなので、薄い内容だったらすいません(^^;)

<第一部>

01.歓喜の歌(管弦楽)

02.宙

オープニングとなる「歓喜の歌」が終わり、玉置さんが登場。

拍手が沈み、会場がシーンとなったところから、玉置さんの

「わか~ってるん だから~♪」

の優しい優しい歌い出し。

もうゾックゾク。

 

もともとCDもストリングスたっぷりの曲ですが、さらに管楽器やティンパニとか入ってゴージャスに。

より、宙(そら)の広がりを感じました。

 

03.GOLD

こちらもCDではストリングスたっぷりで、オーケストラ映えの曲。

シンフォニックにぴったりです。

 

終盤の、いったん静かになって、玉置さんの

「行こう~」

って入るところね!

 

ここ確実トリハダポイントです。

04.いつもどこかで

最近よく歌っておられる曲な印象ですが、さすがオーケストラです。

転調の盛り上がりよ!!

「きーみがーみた~~♪」

ゾワゾワゾワー!!

 

そして最後の

「僕が~君を~~~~~~~!」

のロングトーン!

響く響く。

 

心臓まで打ち抜かれました。

 

05.キラキラニコニコ

まだCDでしか聞いたことなかったレア曲。

 

CDでもストリングス入ってますが、さらに分厚く!

CDの夢のようなふわふわした感じが、力強い印象に変わりました。

 

06.Mr.Lonely ~ プレゼント ~ サーチライト(メドレー)

ソロ曲のメドレー。

サーチライト、オーケストラ映えですね♪

フルコーラスでも聴きたいな♪

 

07.あこがれ ~ ロマン

前奏となる「あこがれ」は、ほぼCDの再現。

そして、CDではピアノのイントロで始まる「ロマン」

 

今回はストリングとハープで始まりました(確か)

終盤はCDより、よりダイナミックに世界観を表現。

 

余談ですが、「ロマン」は僕が友だちの結婚式で歌を頼まれると、毎回歌ってる思い入れのある曲。

死ぬまでに生で、しかもオーケストラで聴けるとは~

と思って感慨深いものがありました。

 

08.出逢い

前半ソロ曲で終わるのか~?と思いきや、ここで安全地帯の曲。

しかも意外だったチョイス「出逢い」

 

このタイミングでこれは絶妙!

そして

09.FRIEND

一部の締めくくりに安全地帯のこの曲。

この曲もシンフォ映え~です!

 

サビの「も~ぉ~フレ~~~ン♪」のゾワゾワ感ときたら。

切なさも倍増!

盛大に持ち上げて第一部の終了。

 

そして、しばし余韻に浸る。



<第二部>

10.管弦楽:J.シュトラウスⅡ「雷鳴と雷光」

前半のオープニングとは違って、元気なクラシック曲で第二部の幕開け。

11.雨

元気なオープニングのあと、玉置さんの登場。

 

そこからまたしっとりとした前奏が始まり、

「愛~して~いるんだ~よ~」

の歌いだし。

 

またこの絶妙な緊張感の始まり。

ストリングだけになる転調後の静かになるサビ。

 

そこから大サビの「せか~いじゅうで~♪」の盛り上がり!

やっぱオーケストラでしか出せない盛り上がりってのがあるね!

12.SOS

ここでまた安全地帯から意外だったチョイス。

最後の「あるから~~~~~!」は、会場の一番奥まで響き渡っていました。

 

13.JUNK LAND

まさかこれをオーケストラで聴けるとは!

一番好きなアルバム「JUNK LAND」からタイトルになった曲。

この曲はオーケストラに置き換えるとこんなになるんだ!という感動がありました。

 

「待ってる人のその前で♪」の部分!

CDだとパーカッシブなんですけど、シンフォではもっとリズムに緊張感があって、ゾクゾクする感じ。

そして後半の

「ガラクタ~だけど~♪」

への広がり感!!!

 

「JUNK LAND」の持つ世界観をさらにグーっと広げてくれた感じでした。

めっちゃくちゃよかった!

僕はこのライブでこの曲が一番よかったです!

 

しかも!

14.しあわせのランプ

またまた一番好きなアルバム「JUNK LAND」から、

僕が世界で一番好きなこの曲!!

この流れはほんまにヤラれました。

 

これも転調の広がりがグングン胸に迫ってきました。

一緒に行ったツレは、玉置さんライブ自体初めてだったんですが、この「しあわせのランプ」が一番よかったと申しておりました。

 

15.行かないで

CDでもストリングが贅沢に使われているこの曲。

CDではサビの「どんなときでも~離さないで~!」が優しいファルセットで歌われているんですが、ここではパワフルな地声で歌っていました。

それがまたギューっと締め付けられましたね。

 

16.ワインレッドの心~じれったい~悲しみにさよなら(メドレー)

安全地帯のメドレー。

ニヤリとしてしまった、まさかの「じれったい」

指揮者の方がものすごいダンサブルでしたw

 

17.夏の終わりのハーモニー

安全地帯で畳み掛ける最後の曲。

これもオーケストラすごく相性いいですね~♪

 

最後のサビでは、生声を聴かせてくれました。

さすがです!

すっごいよく聴こえました♪♪

当然のごとくスタンディングオベーション!!

アンコール

18.田園

玉置さんがハケて、いったん落ち着いたところで、始まるベートーベンの「田園」

徐々に玉置さんの「田園」のフレーズが混じってきて、会場の手拍子。

 

玉置さん再登場!

イントロが始まり玉置さんの「へいへいは~~~♪」

もう、最高潮の盛り上がり!

最後のフェイクも絶好調でした!

 

19.メロディー

二回目のアンコール。

間奏の後のサビからは生声!!

本当に贅沢でした。

 

最後の「メロディ~泣かないで~~~~~~!」はもう

超トリハダ!!

超トリハダスクープ!

 

このあと何度かカーテンコール。

「玉置さん大好きーーーー!!」

と叫んだ男性の声。

 

隣に座ってた僕にチケットを譲ってくれた方ですw

最後に彼は「やっぱシンフォニックが一番好きかも!」と言ってました。

チケット、とってもいい席、本当にありがとうございました。



最後にまとめ

オーケストラの威力はすごいですね!

何がすごいって、抑揚を倍増させてくれるところ!

もともとパワフルな玉置さんの歌声を、よりパワフルに感じる。

 

下から上へゾゾゾゾーっと持ち上げて、

外から中へゾゾゾゾーっと入り込んで来る。

より感情を揺り動かす。

映画のBGMにオーケストラが使われる意味がわかりますよね。

 

バンドでは絶対に味わえない感覚です。

そしてやっぱり玉置さんはスゴい

 

僕は、玉置さんみたいに歌いたくて、毎日毎日完コピ練習をやってますが…

こうやって近くで聴いて、近くで感じれば感じるほど、そのスゴさに打ちのめされ、遠ざかっていきますww

ただ上手いだけじゃない。

 

技術的な基礎点が超ハイレベルな上に、それだけで終わらない何かがある。

当然ながら常人が到達できるレベルではない…(^^;)

 

と、分かっていながら、

僕はまた彼に1ミリ近づくために今日も練習に励みます。

 

さて、話逸れちゃいましたが、

シンフォニック未体験の方、是非一度参加してください♪

 

てことで、長々と最後までお付き合いありがとうございました。

ちなみに僕は、玉置さんの名曲の数々をアカペラで多重録音でカバーするという「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を始めました。

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 歌神・玉置浩二さんのシンフォニックコンサートに初めて行った感想 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/18-03-17-symphonic/feed/ 0 1824