玉置浩二トリビュートアカペラ#28「夢の都」(アルバム「安全地帯Ⅶ~夢の都~」)

安全地帯夢の都アカペラカバー

大阪・河内長野市在住、玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris です。

 

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

50曲アップを目標にやっております😄

 

今回28曲目のカバーはアルバム「安全地帯Ⅶ~夢の都~」より、タイトル曲の「夢の都」です。

「夢の都」

「夢の都」は1990年7月25日リリースされた、安全地帯7枚目のオリジナルアルバム「「安全地帯Ⅶ~夢の都~」のラストを飾る1曲🎶

 

このCDジャケットは旭川空港の近くで、遠くに映る山々は大雪山連峰とのことです。

そして「夢の都」とは、おそらく安全地帯の故郷である北海道旭川のことかなと思われます。

 

玉置さんのルーツである民謡を思わせる、和音階で始まるメロディ。

幻想的な雰囲気がアカペラに合いそうだなと思って挑戦しました。

 

アカペラ「夢の都」制作覚え書き

「夢の都」アカペラ編曲

今回の編成は、5声(メインボーカル、コーラス3声、ベース)で、途中だけボイパが加わります。

 

原曲では伴奏がアルペジオ主体なのですが、そこはあえて外してしっかりとハモる系にしました。

なんとなく賛美歌のようなイメージです。

 

当初、冒頭の一人で歌っている部分にもコーラス入れてたんですけど、なしの方がコーラス入ってからとのギャップが出るし、せっかく原曲もアカペラなので、それに寄せました。

 

逆に、中盤「初めて見つけた」のブロックでは、ドラムで細かめのリズムを刻んで雰囲気を変えてみました。

毎回編曲で自分なりの遊びポイントを入れてるんですけど今回はここですね。

 

ここでグーっと盛り上げて、終盤ブロックの落ち着くところのギャップを引き立てています。

 

「夢の都」レコーディング~ミキシング

メインボーカル以外の伴奏部分は、もう半年ほど前に録り終えてたんですけど、メインの歌がどうしても上手く歌えなかったのと、声ザラザラで綺麗に録れなかったので、ずっと保留になってました。

それがやっとマシになってきてやっと録れました。

まだ若干ザラついてますが、そこは味ということで。

 

ミックスでは、原曲の雰囲気に寄せて、リバーブをこれまで以上に深々と入れました。

けど、あとから改めて原曲聞いてみたら、原曲の方はさらにリバーブ深かった^^;

 

ぜひヘッドホンで聞いてくださいませ♪

 

だいぶメインボーカルと伴奏のバランスの取り方が分かってきた(ような気がする)。

 

「夢の都」動画撮影~編集

今回も前回の「愛なんだ」に引き続きグリーンバック使ってクロマキー合成でやりました。

クロマキー撮影

前回一眼レフでやって「ピントが自分になってなかったのでちょっとボケてしまった」という失敗がありまして、今回はスマホ(iPhone11pro)でやりました。

 

今回の撮影で苦戦したのはグリーンバックの影を入れないようにするところ。

グリーンバックに明暗ができると、編集で消すときに上手に消せないのです(消しすぎると人物まで消えちゃう)。

グリーンバックから離れると影は薄くなるけど、今度は人物がグリーンバックからはみ出てしまう。

そんなこんなで影と画角の調整で2.3時間費やしました(^^;)

 

もうひとまわり大きいグリーンバックを買おうと思います。

 

編集は、前回の「愛なんだ」でだいぶ時間がかかったので、なるべくシンプルにと思ってやりました。

背景には、アルバムジャケットと同じ大雪山連峰の風景を持ってきて、幻想的な原曲のイメージをビジュアル化してみました。

伝わったら嬉しいです~

 

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