玉置浩二トリビュートアカペラ#23「風」(アルバム「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」より)

安全地帯「風」ひとりアカペラ

大阪・河内長野市在住、玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris です。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

前回カバー22曲目は、「安全地帯V」より、「どーだい」(ドゥーワップ・バージョン)をさせていただきました。

現在「逆流性食道炎」療養中で、のどの調子もちょっとずつ良くなってきてて、メインボーカルだけ保留のまま止まってた曲のレコーディングが進みだしましたので、ここからペース上げていきます🚅

 

今回23曲目は、安全地帯のアルバム「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」より「風」お届けします。

「風」アカペラカバー

 

「風」は1984年12月1日リリースの安全地帯のアルバム「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」の中の1曲。

 

のちに安全地帯のメンバーの皆さんが気に入っている過去のバラードを再レコーディングしたアルバム「The Ballad House~Just Old Fashioned Love Songs~」の中で、ニューバージョンが収録されています。

そして私の方も「アカペラでやってください」というリクエストが多く寄せられていて、ファンの間でも人気と高い曲。

今回は、リクエストにお応えする形でカバーをさせていただきました。

 

 

ちなみにアルバム「安全地帯Ⅲ」からは過去に「ブルーに泣いてる」もアカペラカバーさせてもらっています。

アカペラ「風」制作覚え書き

「風」アカペラ編曲

安全地帯・風アカペラカバーパート

今回の編成は6声。

①メインボーカル
②コーラス3声
③ベース
④Drum/Percussion

 

今回は原曲の雰囲気のしっかり残した編曲になっています。

ベースラインは概ね原曲どおり。

 

基本的に4つ打ち(4拍子のトン・トン・トン・トンを強調したリズム)なんですが、サビだけ半テン(テンポを半分にすること)にして少し強調してみました。

それによってベースラインが違った映え方をしてるかなと思います。

 

そして間奏部分は口笛+ほんのりレゲエ調にしました。

 

あとは「風」ということで、演出として前奏部分に「ひゅ~~」という風の音を入れることにしました。

 

「風」レコーディング&ミキシング

レコーディングは全体を通してスムーズにいきました。

 

ただミキシングは、けっこう繰り返しやり直しました。

正解がない上に、まだまだ技術的にしたいと思った音にすんなり近づけないのでとっても時間かかります。

出来たと思っても、改めて聞いたら違うな~…の繰り返しです。

 

結局最初のやつが一番よかったり。

まだまだですわ。

 

「風」撮影と動画編集

なんとなく「秋」っぽいイメージなので、衣装は白ニット+茶色のコート。

撮影は全6パート、だいたい2時間くらで、特に問題もなく撮り終えました。

 

これまで過去の動画では座って撮影してきたんですけど、今回から立って撮ってます。

前回「どーだい」をスーツで撮ったとき、座ってるとボタンを閉めたときに腰あたりがシワになっちゃってボタン締めるのを断念したので、今回から立つことにしました。

見た目に大した違いはないですが、リズム取った時とかの動きが若干大きくなって、上下の運動などが出るようになりました😌

 

今回は曲調から寂し渋い質感にしたくて、うっすらと映画っぽいフィルターをかけてみました。

 

そしてオープニング、風の音を「ひゅ~~~」ってやってるところ。
最初何もなかったんですけど、空間的にも映像的にもちょっと物足りなさを感じたので、風っぽい演出を模索して「落ち葉」と「風の文字を散らす」エフェクトを加えました。
いい雰囲気になったんじゃないでしょうか?

最後のおすすめ動画表示の背景は、河内長野市の自宅の近所で撮りました。
安全地帯「風」おすすめ動画の背景

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Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

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