玉置浩二トリビュートアカペラ#22「どーだい」(アルバム「安全地帯V」より)

安全地帯どーだいアカペラ

大阪・河内長野市在住、玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris です。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

 

前回カバー21曲目として玉置さんのソロ曲「Senderfor」をカバーしてから、2カ月過ぎてしまいました。

sendenforアカペラカバー

 

かねてから不具合のあったの喉の調子の原因が「逆流性食道炎」であることが判明して、

謎のザラザラ声枯れの原因「逆流性食道炎」との闘い

療養しつつ調子のいい日にちょっとずつレコーディングを進める形でやっている状態です。

 

そんな感じでやっと1曲完成しました。

 

今回22曲目は、安全地帯のアルバム「安全地帯V」より「どーだい」(ドゥーワップバージョン)です。

「どーだい」アカペラカバー

「どーだい」

作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二

涙がたりないくらい
ひとりぼっちでいるね

誰かがおなじ気持ちで
逢いたがってる街へおいで
いますぐに
どーだい どーだい
どーだい
もうこれ以上
ひとりじゃないさ
馬鹿げたことばかりだね
はじかれてしまうようで
夢みる扉をひらく
信じることを 忘れないで
いつまでも
どーだい どーだい
どーだい
もうこれ以上
なくなるものはないだろう
どーだい どーだい
どーだい
もうこれ以上
ひとりじゃないさ どーだい

「どーだい」について

「どーだい」は1986年12月14日リリースの安全地帯のアルバム「安全地帯V」の中の1曲。

 

ファーストアルバムからこの5枚目となる「安全地帯V」までを通して、マイナー調で妖艶だったり暗い雰囲気の曲が多い中、「どーだい」は珍しく元気でポップで前向きな歌詞の曲。


このアルバム「安全地帯V」は、当時では異例のLPレコード3枚組(36曲)でリリースされたのですが、そのきっかけが「3枚組が珍しかったこと」と、玉置さんが「LPが三枚揃うとかっこいいと思った」からだそうです。

そんな玉置さんの提案から、人気絶頂で超絶に忙しい中で3つのスタジオを使って急ピッチでレコーディングが行われて、わずか3カ月という驚異的なスピードで完成。

そして、このアルバム制作のために楽曲を量産してきた玉置さんが放った一言「どーだい!」が、この曲の歌詞に取り入れられたとか。

 

ちなみに、このアルバムは僕が初期の安全地帯のアルバムの中で一番好きなアルバムで、過去にはこの中から「Friend」「銀色のピストル」もアカペラカバーさせてもらっています。

アカペラ「どーだい」制作覚え書き

アレンジ(編曲)

安全地帯どーだいアカペラ編成

今回の編成は5声。

①メインボーカル
②コーラス3声
③ベース

今回は曲調をガラリと変えて、50sドゥーワップ・アカペラ風にしました。

この曲は前々からやろうと思っていたけど原曲と違う感じにしたくて、でもアイデアがイマイチで保留になってたんですが、最近ひらめいてバチっとはまりました。

凝ったコードはほとんど使わずシンプルに仕上げております。

 

ボイパは使わずハンドクラップ、間奏は指パッチン。

そして原曲ではノリノリの間奏ギターソロはスキャットで表現してみました。

 

レコーディング&ミキシング

編曲がシンプルで曲も短いのでレコ―ディングは比較的スムーズ。

ただ声の調子の悪い日が多くて絶好調な状態ではありませんでしたが勢いで録りました😅

 

大変なのはミキシング…

どうしても声にノイズが入ってしまってて、それをなるべく抑えながらイイ感じにするのが難しくて。

コーラスは声を重ねるので声のノイズが気にならなくなるのですが、問題はリードボーカルです。

 

ザラザラした帯域を削っていくと、音がこもってしまう。

イジくればイジくるほどわけわからんくなって、リセットしてやり直し(;'∀')

 

「よし、ある程度いい感じになった」と思って、時間空けて聞いたら「あれ、なんかちゃうなぁ」で、もっかいやり直し。

みたいなのを繰り返し、最後は「もう誰かやってー!」と半泣き状態ww

 

最後はなんとか収まって動画撮影。

でもその動画の編集の時にまた音が気になって、再度イジって今の音になりました。

ミックスは「正解」がないので果てしないです。

 

あと間奏の部分はラジオっぽい音に編集してみました。

 

撮影と動画編集

今回はドゥーワップ・アカペラ風なので、50sドゥーワップグループをイメージしてスーツに蝶ネクタイ。

髪はリーゼントぽくしようと思ったけど、そんなにならなかった😅

 

短くて簡単な曲なので撮影はスムーズにいきました。

続いて動画編集。

間奏のラジオっぽい音にした部分は、ドゥーワップのイメージから50年代のアメリカのテレビ風に編集。

正直一連の作業の中で、映像編集してる時が一番楽しい😄

そんなこんなで完成です。

 

 

さて現在は逆流性食道炎と格闘中で、声の調子がなかなか整いません。

さっきも書きいたように、コーラスは声を重ねるので声のノイズが気にならなくなるので、リードボーカル以外のパートはけっこう録りためているのです。

 

あえてネタバレするとリード待ちになってるのが、「Juliet」「夢の都」「エクスタシー」「風」「ぼくらは…」などです。

あと久々のコラボ曲が動画撮影待機になっております。

楽しみにしていただけると幸いです♪

では引き続き頑張ります。

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