玉置浩二アカペラアレンジ | Music Cafe Japan https://jankland.com 玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris のブログ Tue, 11 Aug 2020 07:49:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.6.2 https://i0.wp.com/jankland.com/wp-content/uploads/2020/07/cropped-fabikon.png?fit=32%2C32&ssl=1 玉置浩二アカペラアレンジ | Music Cafe Japan https://jankland.com 32 32 140672512 玉置浩二専門ひとりアカペラの制作プロセスとこだわり https://jankland.com/process/ https://jankland.com/process/#respond Tue, 11 Aug 2020 07:49:37 +0000 https://jankland.com/?p=3209 歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪河内長野市在住・玉置浩二専門ひとりアカペラアーティストのNeo-Risです。 現在コツコツ進行中の『玉置浩二トリビュートアカペラ』(以降「玉アカ」)をどんな風に制作しているのか記録しておこう […]

The post 玉置浩二専門ひとりアカペラの制作プロセスとこだわり first appeared on Music Cafe Japan.]]>
歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪河内長野市在住・玉置浩二専門ひとりアカペラアーティストのNeo-Risです。

現在コツコツ進行中の『玉置浩二トリビュートアカペラ』(以降「玉アカ」)をどんな風に制作しているのか記録しておこうと思います。

はじまり

僕は約15年プロとしてアカペラの活動してきました。

2017年にグループでの活動休止をして、地元河内長野で普通に仕事をやりながら、趣味としてこの「玉アカ」を始めました。

「自分の命があと半年なら何したい?」と自問したときの答えがこの活動でした。

自分の好きな曲だけを、好きなように編曲し、好きなように表現し、好きなように歌う。
オーディエンス度外視の完全なる趣味としてスタートしました。

「売れたい」とか「稼ぎたい」とかいう願望はゼロです。

昔から創作が好きだったのですが、オリジナル作品よりも、あるものをアレンジしたり、ものまねしたり、パロディだったり、オマージュだったり、いわゆる「二次創作」が好きな少年でした。

その少年がある日、「音楽を声だけで表現する」という『アカペラ』に出会い、衝撃を受け、憧れを抱きました。
「楽曲のカバー」はつまり二次創作であり、カバーはアカペラの醍醐味。

二次創作好きな僕がアカペラに惹かれるのは必然だったのかもしれません。

 

その後グループでアカペラの活動を始めてからは、独学で編曲を覚え約500曲を編曲。

ちなみにオリジナルの作詞作曲は数えるほどです。

そうして音楽を始めて約20年後に、この玉置浩二&安全地帯の楽曲カバーにたどり着きました。

今は生きているうちに、1曲でも多く、作品を残したいという気持ちで、楽しんで頑張ってます。

 

先ほど「売れたい」「稼ぎたい」願望はゼロと書きましたが、今は「いつか玉置さんとコラボしたい」という願望が芽生えています。

温かく見守っていただけると嬉しいです。

 

ではここから普段どんな風にひとりアカペラ動画を制作の話です。

選曲

まず選曲。

これはほぼアイデア先行です。

曲を聞いて「この曲声だったらこう表現したいなぁ」とか「この曲こういう編曲したら面白いんじゃね?」というアイデアが沸いて来たものを選びます。

なので、相当マニアックな「その曲ピックアップします!?」という曲も入っていて、安玉イチゲンさんにはとっつきにくい感じになってます笑

 

その編曲の方向性は、大きく2パターンあります。

①オリジナル(元曲)に近い編曲
②独自のカラーを出した編曲

今上がってるやつで言うと、「ルーキー」とか「CAFE JAPAN」とかは①
ブルーに泣いてる(Jazz風)」とか「銀色のピストル(R&B風)」とかは②です。

ただ①のパターンの時も、リズムとかコードとかソロパートとか、どこかで独自性を出すことはこだわってます。

そんな感じでリストアップされたものの中から、よりワクワクするやつから編曲にかかります。

編曲

編曲はパソコンソフト「Singer Song Writer」(以降「SSW」)を使って行います。

ssw

音楽をやり始めた20年前、自分で編曲をしよう!と思い立って、パソコンと一緒に初めて買ったソフトがこのSSW。

最初は理論もあんまりわかってなくて、見よう見まねでしっちゃかめっちゃかな編曲でしたが、勉強して徐々に要領をつかんで、それなりの編曲ができるようになって現在に至ります。

<コード>

まずはカバーする曲の「コード」を取ります。
だいたいの曲はネットに出てるんですけど、ない曲は耳コピで取ります。

<リズム隊>

コードを取ったら次のベースを打ち込み。
上記の「①原曲に近い編曲」の場合は、原曲のベースラインを拾って打ち込んでいく感じ。
「②独自のカラーを出した編曲」は、ざっくりと軸になるリズムのパターンで、コードに沿って打ち込んでいきます。

次にドラム(ボイパ)を入れる場合は、それをベースと同じパターンで打ち込み。

<メロディ>

リズム隊を一通り打ち込んだら、玉置さんの歌を聴いて主旋律を音符にしていきます。

ここまでで全体の枠組みが出来ます。

<コーラス~全体>

最後にコーラスの打ち込み。
コーラスアレンジも、原曲の楽器のフレーズを拾ってコーラスで表現するパターンと、イチから創作していくパターンがあります。

 

そして、そのコーラスを作りながら、それに合わせてベースやドラムを細かく詰めていきます。

楽器と違って音域や音色のレンジが狭く、単調になってしまうのがアカペラの最大の弱点。

なので、しっかりメリハリと、「声だからできること」を意識してやっていきます。

 

全体が出来たら、何回も通して聴いて、違和感のあるところ、イマイチところ、盛り上がりに欠けるところなどをがあったら手を加えていって、しっくり来たら完成。

レコーディング&ミキシング

SSWで作ったデータを、レコーディングソフト「CUBASE」に取り込んで、それをガイドとして鳴らしながら1パートずつ録音していきます。

cubase

<ボイパ>

まずボイパから録音なんですが、ボイパだけダイナミックマイク(ライブで歌うときのマイク)で録ります。

なぜダイナミックマイクなのか実はちゃんとわかってないんですが笑
たぶん空気の音をマイクに当てて音を作ったりするだと思います。

で、効率よくやるために、ある程度パターンを取ってコピペしたりして進めていきます。

<ベース>

ベース以降は、コンデンサーマイク(通常レコーディングで使うマイク)で録音。

そして、胸から上を囲う「ISOVOX」というブースを使って、キッチンとか洗面所でやります。(お隣のクレーム問題を考慮して)

ISOVOX

ベースパートは、だいたい休日の朝一でやります。

それはなぜか!

寝起きは声が低いからです。

日中よりも低音の鳴りがよく、普段出しにくい低音も楽に出ますのでそうしてます。

<コーラス>

基本、僕の作る編曲はけっこう難しいし、僕自身、楽譜もちゃんとは読めないので、その場で1セクション(1フレーズ)覚えて録っていくという感じです。(そうしないと一瞬で日が暮れてしまいます)

また、正直僕はまだ発声が良くなくて(練習中)、上手く歌えないパートとかもあり、何回も何回も録り直してます。
すんなり声が出れば、チャチャッと終わるかもしれないですけど、僕の場合ここで結構時間がかかっています。

<リードボーカル>

最後にメインの歌録り。
いいテイクが録れるまで、ひたすら何度も歌います。

スタジオを借りてのレコーディングは時間にケツがあるので、それも気にしながらの録音になると思うんですけど、一から十まで完全に自宅でやってるので、満足いくまでとことんできます。
これが宅録の一番いいとこです。

コーラスはテクノロジーの力で音程の修正してるんですが、メインの歌に関してはなるべく修正なしでいくようにしています。

<ミキシング>

全パート撮り終えたらミキシング。
音のバランス整えたり、リバーブ(残響)を加えたり、音を加工したり、鳴らす配置を決めたりする作業です。

ミキシングはほとんど独学で、この「玉アカ」を始めてからやり始めた程度なので、まだまだ彷徨いながらやってます。

ミキシングは正解がなく好みの部分も大きいので、余計に難しいところです。

動画撮影~動画編集

ミックスまで終わったら動画撮影に入っていきます。

「玉アカ」を始めた最初の頃は、動画ではなく音声だけの配信でした。

しかし、見てくれた方のリアクションを見て思いました。

「これは伝わってない!」

音を聞いただけでは、それが声だけであること、何人(何声)でやってるか、どんなパート割りでやってるか、ちゃんと伝わってないと。

これが伝わってないとアカペラでやってる意味合いが半減してしまう。
そう思って、9曲目となる「メロディー」から、動画撮影に踏み切りました。

SSWの楽譜を流して、それを観ながら歌って iPhone で撮影。
NGも結構あって、だいたい1曲3~4時間かかります。

 

#17「ルーキー」からは、youtuberさんが良く使ってるこちらのリングを使っています。

リングライト

 

ぜんぶ一人でやってるので、この撮影の作業が一番大変かも。
録り直しの可能性も出てくるし、明るい方が良いのでだいたい休日昼ごろからやります。

 

一通り撮り終わったら編集。
編集には CyberLink という台湾の会社の「PowerDirector」というソフトを買いました。

powerdirector

(最近は一番メジャーな adobe の PremiumPro に乗り替えました)

 

そうして動画で初めてアップしたところ、反響が全然違いました。

歌っている姿(身振りや表情)を付けただけで、「感動しました」という感想を多くいただきました。

そして、これまで「アカペラです」「声だけです」とさんざん言ってきたはずやのに、「声だけでやってたんですね!」という感想をもらったりしました。

 

やっぱり伝わってなかった。

これは文字で伝えるより、パフォーマンスで伝えた方が絶対に伝わる!
そう思って、担当パートの楽器を演奏する動きも取り入れるようにしました。

あとは作品ごとに違いを出すために、楽曲のカラーに合わせて、衣装変えたり、色調を変えたり、楽しい曲は映像効果も使ってみたり、映像でも楽しんでもらえるようにエンタメ性も意識して動画を作るようになっていきました。

そんな感じで撮影~編集が終わったら完成!

 

最後にサムネイル画像を作成して Youtube にアップです。

 

最後に

序文で「オーディエンス度外視の完全なる趣味」と書きましたが、始めたころと違い、今は楽しみにしてくださっている方が、ありがたいことに増えてきましたので、そういう方々に「どうやったら楽しいでもらえるか」は、すごく意識するようになりました。

ただ、どこまで行っても、「自分を楽しませるためにやっている」というのが一番の優先事項ではあります。

 

オリジナル作品を作りたいという気持ちもあるにはあるんですが、これやってる方が僕はハッピーなんです。

「幸せになるために生まれてきたんだから、好きなことをやって生きなさい」(しあわせのランプ/玉置浩二)

このメッセージが指針になっております。

 

先月、僕の動画をご覧になったら松井五郎先生から編曲の依頼をいただいたりということもありまして、この先この活動がどのように展開していくかわかりませんが、いつか玉置さんと何かしらの形でコラボできるまで続けていく気持ちであります。

引き続きお楽しみいただければ幸いでございます。

ご精読ありがとうございました。

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二専門ひとりアカペラの制作プロセスとこだわり first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/process/feed/ 0 3209
玉置浩二トリビュートアカペラ#16「行かないで」with 吳業坤 & Cousin Fung https://jankland.com/ikanaide/ https://jankland.com/ikanaide/#respond Tue, 03 Dec 2019 04:20:45 +0000 https://jankland.com/?p=2957 歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。 玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェ […]

The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#16「行かないで」with 吳業坤 & Cousin Fung first appeared on Music Cafe Japan.]]>
行かないで

歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

どうやら安全地帯のメンバーさんに、僕の動画を見てくださっている方もいらっしゃるそうで…がぜん気合が入っております。

 

さてさて、カバー16曲目となる今回は、「ひとりアカペラ」ではなく、初のセッションです。

今回参加していただいたのは(向こうから誘ってくださったんですが)、香港の人気歌手・俳優の吳業坤さんと、 そのお友達のミュージシャンCousin Fungさんです。
(※今回のセッションに至った経緯は…)

 

香港といえば、玉置さんの「行かないで」という曲が、広東語で「李香蘭」というタイトルでカバーされて、あちらでもとてもポピュラーな曲。

香港の方とセッションするならということで、決めさせてもらいました。

 

一番は日本語、二番は広東語です。

とにかく2人とも歌バチボコ上手くて、あたくしタジタジでございますw

「行かないで」アカペラカバー

「行かないで / 李香蘭

なにもみえない なにも ずっと泣いてた
だけど悲しいんじゃない
あたたかいあなたにふれたのがうれしくて

Ah 行かないで 行かないで
いつまでもずっとはなさないで
Ah 行かないで 行かないで このままで

惱春風 我心因何惱春風
說不出 借酒相送
夜雨凍 雨點透射到照片中
回頭似是夢 無法彈動
迷住凝望你 褪色照片中

啊 像花雖未紅
如冰雖不凍
卻像有無數說話
可惜我聽不懂
啊 是杯酒漸濃
或我心真空
何以感震動

Ah 行かないで 行かないで
どんなときでもはなさないで
Ah 行かないで 行かないで このままで

玉置浩二「行かないで」

「行かないで」は、1989年の11月にリリースされた玉置さんの5番目のソロシングル曲。

フジテレビ開局30周年記念ドラマ、「さよなら李香蘭」の主題歌。

李香蘭は、戦前の中国・満州国、戦後の香港などで活躍した日本人の女性歌手・女優さんとのことです。

 

この曲は玉置さんのファルセットが印象的な曲で、とっても切なく叙情的な歌。

昨今、玉置さんがオーケストラと一緒に歌うシンフォニックコンサートでも定番1曲です。

ぜひ生で聴いていただきたい1曲。

 

1990年に、香港の歌手ジャーッキー・チュン(張學友)さんが「李香蘭」としてカバー。

「夢中的你」というアルバムの1曲だったのですが、曲じわじわと広まって、今では中国・台湾・シンガポール・マレーシアでも支持されるポピュラーソングだそうです。

原曲のキーは「Bm」ですが、ジャッキーさんは1音低い「Am」でカバー。

今回の僕のカバーは、こちらのキーで歌いました。

 

僕は玉置さんを「歌神」と崇めているのですが、ジャッキー・チュンさんも香港で「歌神」の異名を持っているそうです。

 

玉置さんは「行かないで」原曲はこちらの「ALL TIME BEST」に収録されています。

アカペラ「行かないで」制作について

アレンジ

今回のアカペラアレンジは、

  • リードボーカル2人
  • コーラス3声
  • ベース
  • ボイスパーカッション

合計7声のアレンジで、初の自分以外のボーカル!

 

1番はボイパなし、声のみの5声で、字ハモ(主旋と歌詞でハモる)を多くして、テンション(ドミソ以外の和音)も多く加えて、分厚く歌詞を強調しました。

 

つづく2番からは頭からドラム(ボイパ)を加えてリズムを出し、雰囲気を変えて変化を出しました。

コーラスの歌詞では「広東語」に挑戦。

発音とかちゃんと合ってるか不安だったけど、吳業坤さんからは「広東語めっちゃいい!」と言ってもらえましたv

 

2番のあとの間奏は、サビのコードで8小節。

ここはボーカルの部分空けて香港の2人に丸投げしたら、超カッコイイフェイクを入れてくれました(*´∀`*)ノ。+゚ *。

 

最後の大サビで分厚い字ハモ。ここ一番聞いてほしいとこです^^

ミックス(音作り、音の調整)

今回ミックスは、Cousin Fungさんが「やってもいいよ~」と言ってくれてたんですが、「自分、頑張ります!」つって頑張りました。

 

今回も前回の「プレゼント」同様、リード → コーラス → ベース → ドラムの順番でミックス。

僕、この順番の方が作りやすい。

エフェクターは、リバーブ(残響)は深め。

 

自分以外のボーカルが増えて、ちゃんとミックスできるか不安でしたが、なんとか、バランスは取れたんではないでしょうか。

今回のセッションに至った経緯は…

 

【その他の玉置浩二・安全地帯アカペラカバーはこちらへ】

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#16「行かないで」with 吳業坤 & Cousin Fung first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/ikanaide/feed/ 0 2957
玉置浩二トリビュートアカペラ#15「プレゼント」(玉置浩二) https://jankland.com/present/ https://jankland.com/present/#comments Tue, 22 Oct 2019 07:51:18 +0000 https://jankland.com/?p=2918 歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。 玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェ […]

The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#15「プレゼント」(玉置浩二) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
プレゼントひとりアカペラ

歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

今回で15曲目となります。

前回まで「Friend」「銀色のピストル」と安全地帯の曲か続きましたので、今回は玉置さんソロの代表曲で、ドラマ主題歌にもなりました「プレゼント」をアカペラしました。

「プレゼント」アカペラカバー

「プレゼント

作詞:松井五郎
作曲:玉置浩二

朝日が 静かに 君の手にふれる
見上げた瞳に 空が生まれる

ここにある なにげない一日は
いま僕から君へのプレゼント

悲しいことも そっと抱いてごらん
それは優しさに いつか変わるんだ
この世界には 愛があふれてる
幸せを願う その声に応えて

ひろがる 夜には 星たちが集う
誰かの気持ちを風が伝える

はじめての 詩のような輝きが
いま君から僕へのプレゼント

心が刻む 音を聴いてごらん
たいせつなことがきっとわかるんだ
この世界には 夢があふれてる
晴れた日の道に 咲く花のように

玉置浩二「プレゼント」

「プレゼント」は、2005年の11月にリリースされた玉置さんのソロ曲。

玉置さん自身もご出演のドラマでもある『あいのうた』の主題歌としてリリースされました。

菅野美穂さん演じる性格ブスの女性が、周囲の人たちの愛によって変わっていく、とてもハートフルで、優しく、そして切ないドラマ。

玉置さんは不治の病の病に侵されながらも、いつもニコニコ優しい笑顔で愛を教えてくれる警官の役。

玉置さんの30代後半以降のドラマって、こういうニコニコで前向きな役柄が多いですね。

 

主題歌「プレゼント」は、このドラマと、そして玉置さん役柄が伝えるメッセージにぴったりの曲です。

玉置さんは、2005年のツアー「今日というこの日を生きていこう」の最中に、このドラマの企画書を受け取って、ドラマのテーマが自分の音楽に通じると直感して、出演を快諾されたそうです。

 

「あいのうた」もう一度見たくなってきたな~

2005年てことは、もう14年前のドラマになるんですね。(2019年現在)

放映当時、僕は音楽活動の拠点が神戸で、大阪の南・河内長野から足しげく神戸まで通っていたころで、その当時を思い出します。

 

この曲を収録したアルバム「PRESENT」も、よく聴いていました。

アカペラ「プレゼント」制作について

アレンジ

今回のアカペラアレンジは、

  • リードボーカル
  • コーラス3声
  • ベース
  • ボイスパーカッション

合計6声のアレンジ。

これまで作った中では定番の編成ですね。

 

アレンジは、そこまでイメージを変えるような変化を加えたり凝ったことはせず、原曲イメージで。

テンションコード(ドミソ以外の音を加えた和音)多めで、温かみを出して、サビでは字ハモ(歌詞でのハモり)多めで、メッセージが力強く伝わるようにイメージしてやりました。

 

ボイパは最初はなくて、サビで入ってギャップをつけて、よりサビでの力強さを演出しました。

 

ミックス(音作り、音の調整)

いつもは、

  1. ドラム
  2. ベース
  3. コーラス3声
  4. リードボーカル

の順番でミックスやるんですが、今回は逆に、

  1. リードボーカル
  2. コーラス
  3. ベース
  4. ドラム

の順番でやりました。

 

なんとなくバランス取りやすい気がしましたが、最終的には良いか悪いかわかりませんw

15曲やってきて、またちょっと迷走ぎみですw

 

次回も玉置さんのソロ曲予定。

ひょっとしたらコラボあるかも???

 

【その他の玉置浩二・安全地帯アカペラカバーはこちらへ】

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#15「プレゼント」(玉置浩二) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/present/feed/ 2 2918
玉置浩二トリビュートアカペラ#14「銀色のピストル」(安全地帯) https://jankland.com/silver-pistol/ https://jankland.com/silver-pistol/#respond Mon, 16 Sep 2019 07:57:42 +0000 https://jankland.com/?p=2855 今日は三日遅れになりますが、玉置さんお誕生日おめでとうございます!   この投稿をInstagramで見る   青田典子さん(@norikoaota)がシェアした投稿 – 2019年 9月 […]

The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#14「銀色のピストル」(安全地帯) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
銀色のピストル

今日は三日遅れになりますが、玉置さんお誕生日おめでとうございます!

 

この投稿をInstagramで見る

 

青田典子さん(@norikoaota)がシェアした投稿

 

ご無理はせず、まだまだ現役でその脅威の歌声を聴かせてください。

 

改めまして、

歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

 

玉置さんの曲をひとりアカペラして今回で14曲目!

 

今回は、前回歌った安全地帯の「Friend」と同じアルバムから「銀色のピストル」をチョイス。

曲調や歌いまわしをR&Bっぽくアレンジしました。

「銀色のピストル」アカペラカバー

「銀色のピストル

作詞:松井五郎
作曲:玉置浩二

銀色のピストルで
まなざしを撃ちぬいた
憧れが ただとびちった

唇が狂いだし
さみしさを切り刻む
いましめにまた舌を噛む

愛しているよと言っても
愛はこわれるの
なにもできないままで
きみは泣くくせに

わけもなく抱く女
みそこなうぼくまでが
誰なのかまだわからない

愛されながらもいつか
なにを疑うの
ひとり許せもしない
罪におびえてる

愛しているよと言っても
愛はこわれるの
逃げることさえできず
わざと傷ついて

なにもできないままで
きみは泣くくせに

安全地帯「銀色のピストル」

「銀色のピストル」は、1986年の12月にリリースの安全地帯のアルバム「V」に収録されています。

このアルバムは、僕が初期の安全地帯のアルバムの中で一番好きで、一番よく聴いてるアルバム。

全36曲収録で、リリースはLP版で三枚組。

 

その三枚組の三枚目『Harmony』の一番最初を飾るのが、この「銀色のピストル」です。

シングルカットこそされていませんが、同アルバムのバラード以外の曲の中では代表的な1曲(オシ曲)で、コンサートでもよく歌われています。

 

元の曲はドンタンドンタンと四つ打ちを強調したリズムと、ホーンセクションが印象的な曲。

R&Bっぽい曲調がとっても相性良さそう!と思ったのでそっちにグッと寄せてみました。

 

アカペラ「銀色のピストル」制作について

アレンジ

今回のアカペラアレンジは、

  • リードボーカル
  • コーラス3声
  • ベース
  • ボイスパーカッション

合計6声のアレンジ。

 

イントロはドラム(ボイパ)から始まって、コーラス、ベースと順番に加わって、最後にリードが入って、曲が始まるという構成。

 

ドラム(ボイパ)はR&Bっぽく打ち込み風にして、映像ではルーパー(録音して同じ音を繰り返す機械)っぽいパフォーマンスにして遊んでみました。

 

コーラスの《イントロ~Aメロ》部分は、原曲のピアノのリフを元にアレンジ。

《サビ》は字ハモ(歌詞でハモる)と、ホーンセクションを元にコーラスを作りました。

 

ベースも原曲とは少し変えて、R&Bっぽく16ビートのグルーヴを感じるベースラインにアレンジ。

 

リードボーカルも、いつもよりフェイクを多めでR&Bっぽい色を出しました。

ミックス

いつも比較的、(自分的には)丸くウェットな音作りにしてるんですが、今回は全体的にいつもよりほんのり高めの音を強調して、ドライな音にしています。

リバーブ(残響音)も少なめで、その分ディレイ(こだま効果)を上げています。

 

あと、R&Bっぽくドラムは低音を突いて、ズン!ズン!と少し圧のある感じにしました。

ぽくなったでしょうか??

 

安全地帯の曲が続いたので、次は玉置さんのソロ曲をやります。

 

【その他の玉置浩二・安全地帯アカペラカバーはこちらへ】

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#14「銀色のピストル」(安全地帯) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/silver-pistol/feed/ 0 2855
玉置浩二トリビュートアカペラ#13「Friend」(安全地帯) https://jankland.com/friend/ https://jankland.com/friend/#respond Wed, 04 Sep 2019 09:44:40 +0000 https://jankland.com/?p=2820 歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。 玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェ […]

The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#13「Friend」(安全地帯) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
Friend アカペラカバー

歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

 

玉置さんの曲をひとりアカペラして今回で13曲目です。

「ブルーに泣いてる」 「Seaside Go Go」に続いて、今回も安全地帯の曲から「Friend」をひとりアカペラしました。

 

「Friend」アカペラカバー

「Friend

作詞:松井五郎
作曲:玉置浩二

さよならだけ
言えないまま
きみの影の中に
いま涙がおちてゆく

つめたくなる
指・髪・声
ふたり暮らしてきた
香りさえが消えてゆく

もう Friend
心から Friend
みつめても Friend
悲しくなる

想い出には
できないから
夢がさめてもまだ
夢みるひと忘れない

もう Friend
きれいだよ Friend
このままで Friend
やさしく

もう Friend
心から Friend
いつまでも Friend
今日から
Friend

Friend

安全地帯「Friend」

「Friend」は、1986年の夏にリリースの安全地帯の13枚目のシングル曲。

そして、その二か月後にリリースのアルバム「V」に収録されています。

このアルバム「V」は36曲収録で、当時LPレコードで3枚組という前例のないボリュームのアルバム。

制作は三つのスタジオを同時に使って、わずか三ヵ月という驚異的なスピード完成させたという話。

ノリに乗ってた時期ですね。

 

この「V」は、僕が初期の安全地帯のアルバムの中で一番好きで、一番よく聴いたアルバムです。

とにかく多彩で面白い。

 

そして、「Friend」の他に「夏の終わりのハーモニー」「to me」「ほほえみ」などの安全地帯の名バラードの数々が収録されています。

中でもこの「Friend」は、ぜひともアカペラでやってみたいと、この玉置浩二トリビュートアカペラを始めた初期の頃から思ってた1曲。

 

元の曲はピアノのイントロから始まり、緩やかに優しいAメロ×2の後に、壮大な広がりを感じるサビ。

グッと切なさが迫ってきます。

 

これは玉置さんがオーケストラをバックに歌うシンフォニックコンサートでも定番で歌われている曲。

サビは特にオーケストラが映える曲です。

 

このAメロからのサビの広がり感も含め、この切ない曲を声だけでどのように表現するのかが挑戦でした。

アカペラ「Friend」制作について

今回のアレンジは、

  • リードボーカル
  • コーラス3声
  • ベース

ボイパ(ドラム)のない5声のアレンジ。

 

ボイパを使う方が、曲弱のギャップはつけやすいんですが、今回はそこをあえて声だけに、しかも5声だけのシンプルな形に。

コードも少しだけジャズっぽいコードを織り交ぜながらも原曲いアレンジです。

 

聞かせどころのサビは、メロディが「Friend~」とロングトーンなので、そこにコーラス「Friend~♪」の輪唱を重ねていくというアレンジにしてみました。

声を活かした気持ちのいい広がり感…が出てたら嬉しいです。

 

次回も大好きなアルバム「V」からアカペラカバーしたいと思います。

 

【その他の玉置浩二・安全地帯アカペラカバーはこちらへ】

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#13「Friend」(安全地帯) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/friend/feed/ 0 2820
玉置浩二トリビュートアカペラ#12「Seaside Go Go」(安全地帯) https://jankland.com/seaside-go-go/ https://jankland.com/seaside-go-go/#respond Mon, 12 Aug 2019 08:14:23 +0000 https://jankland.com/?p=2778 歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。 玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェ […]

The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#12「Seaside Go Go」(安全地帯) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
seiaside go go サムネイル

歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

 

さて今回で、企画を始めて12曲目。

一応年間計画を立てて、今回本当は安全地帯のバラードをやる計画を予定だったんですが。

前回の「ブルーに泣いてる」を上げたときに、「ボイパ付きで、ノリノリアップな夏っぽい歌」リクエストがあり、そうなるともうこれしかないっしょ!ってことで、急遽、安全地帯の曲の中でも「ザ・夏!」なこの曲。

「Seaside Go Go」をひとりアカペラカバーしました。

どうぞ。

「Seaside Go Go」アカペラカバー

「Seaside Go GO

作詞:松井五郎
作曲:玉置浩二

Seaside Seaside
Go Go Go
Seaside Seaside
Go Go Go
どうする 恋が逃げてゆく

Seaside Seaside
Go Go Go
Seaside Seaside
Go Go Go
どうする 夏が消えてゆく

赤い唇のクロール
あの娘と泳ぎたい
ところがロマンスあふれる
海がどこにもない

Seaside Seaside
No No No
Seaside Seaside
No No No
どうする 太陽がつらい

とってもみじかいバカンス
もう後がないのに
白くて綺麗な砂まで
誰かが盗んだ

Seaside Seaside
Go Go Go
Seaside Seaside
Go Go Go
どうする 恋が逃げてゆく
どうする 夏が消 えてゆく

 

安全地帯「Seaside Go Go」

「Seaside Go Go」は、 1990年の夏にリリースの安全地帯のアルバム「安全地帯Ⅶ~夢の都~」に収録の1曲。

夏やビーチを感じさせる、安全地帯の曲の中でも珍しいロックンロールナンバー。

この季節にぴったりの曲です。

その歌詞は、海に行きたい、夏の恋を満喫したい、でも時間も海もなーい!という嘆きを描いています。

ソロ活動もやって、ドラマテレビで大活躍だった当時の玉置さんも、壊れるほど忙しくて、こんな心の嘆きがあってんでしょうか。

 

アカペラ「Seaside Go Go」制作について

今回のアレンジは、

  • リードボーカル
  • コーラス2声
  • ベース
  • ドラム(ボイパ)

シンプルな5人編成のアレンジ。

 

これまでやってきた安玉アカペラカバーのアレンジは6声以上が中心で、重みのあるコーラスが多かったので、今回あえて人数を抑え、コードも忠実に、カバーしやすくアレンジしました。

ベースラインもドラムも、原曲に忠実にやってます。

 

ただ、原曲ではギターソロが入る間奏は、テンポを半分に、リズムを変えて、コーラスソロからのベースソロに。

安玉ファンの方にも新鮮に楽しんでもらおうと思って遊んでみました。

 

 

演奏の点では、テンポが速い(Bpm=165)ので、ボイパのフィルが大変でした(^^;)

あと、動画撮るとき、ドラムの動きをマネてるんだけど、実際にドラムを叩けるわけじゃなくて、そういう動きにも慣れてないから、ハイハットの右手がパンパンです。

 

<ミックスについて>

今回のミックス(音のバランス調整とか、加工とか)では、これもアレンジ同様、原曲(CD)を意識して、「海がどこにもな~い」と、二番の「誰か盗んだ~」のところに、強めのディレイ(ヤマビコ)をかけています。

それと、ベースにはコーラスというエフェクターをかけて、二重っぽい厚みを出しています。

 

5声なので、バランスがとりやすく、ミックスはいつもより早く終わりました。

次回はバラードにしまーす。

 

【その他の玉置浩二・安全地帯アカペラカバーはこちらへ】

Neo-Ris「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 玉置浩二トリビュートアカペラ#12「Seaside Go Go」(安全地帯) first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/seaside-go-go/feed/ 0 2778