玉置浩二「メロディー」アカペラカバー

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玉置浩二トリビュートアカペラ#13「Friend」(安全地帯)

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Friend アカペラカバー

歌神・玉置浩二を敬愛する、大阪・河内長野市在住のシンガーソングライターNeo-Risです。

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

 

玉置さんの曲をひとりアカペラして今回で13曲目です。

「ブルーに泣いてる」 「Seaside Go Go」に続いて、今回も安全地帯の曲から「Friend」をひとりアカペラしました。

 

「Friend」アカペラカバー

「Friend

作詞:松井五郎
作曲:玉置浩二

さよならだけ
言えないまま
きみの影の中に
いま涙がおちてゆく

つめたくなる
指・髪・声
ふたり暮らしてきた
香りさえが消えてゆく

もう Friend
心から Friend
みつめても Friend
悲しくなる

想い出には
できないから
夢がさめてもまだ
夢みるひと忘れない

もう Friend
きれいだよ Friend
このままで Friend
やさしく

もう Friend
心から Friend
いつまでも Friend
今日から
Friend

Friend

安全地帯「Friend」

「Friend」は、1986年の夏にリリースの安全地帯の13枚目のシングル曲。

そして、その二か月後にリリースのアルバム「V」に収録されています。

このアルバム「V」は36曲収録で、当時LPレコードで3枚組という前例のないボリュームのアルバム。

制作は三つのスタジオを同時に使って、わずか三ヵ月という驚異的なスピード完成させたという話。

ノリに乗ってた時期ですね。

 

この「V」は、僕が初期の安全地帯のアルバムの中で一番好きで、一番よく聴いたアルバムです。

とにかく多彩で面白い。

 

そして、「Friend」の他に「夏の終わりのハーモニー」「to me」「ほほえみ」などの安全地帯の名バラードの数々が収録されています。

中でもこの「Friend」は、ぜひともアカペラでやってみたいと、この玉置浩二トリビュートアカペラを始めた初期の頃から思ってた1曲。

 

元の曲はピアノのイントロから始まり、緩やかに優しいAメロ×2の後に、壮大な広がりを感じるサビ。

グッと切なさが迫ってきます。

 

これは玉置さんがオーケストラをバックに歌うシンフォニックコンサートでも定番で歌われている曲。

サビは特にオーケストラが映える曲です。

 

このAメロからのサビの広がり感も含め、この切ない曲を声だけでどのように表現するのかが挑戦でした。

アカペラ「Friend」制作について

今回のアレンジは、

  • リードボーカル
  • コーラス3声
  • ベース

ボイパ(ドラム)のない5声のアレンジ。

 

ボイパを使う方が、曲弱のギャップはつけやすいんですが、今回はそこをあえて声だけに、しかも5声だけのシンプルな形に。

コードも少しだけジャズっぽいコードを織り交ぜながらも原曲いアレンジです。

 

聞かせどころのサビは、メロディが「Friend~」とロングトーンなので、そこにコーラス「Friend~♪」の輪唱を重ねていくというアレンジにしてみました。

声を活かした気持ちのいい広がり感...が出てたら嬉しいです。

 

次回も大好きなアルバム「V」からアカペラカバーしたいと思います。

 

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Neo

大阪・河内長野在住のシンガーソングライター。 アカペラグループUNITEで約15年歌い、現在はソロボーカリストとして活動中。 歌神・玉置浩二を敬愛し、彼のような歌い手になるために鍛錬の日々を送っています。一人で玉置浩二トリビュートアカペラという企画もやってます。 詳しいプロフィール

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