リズム | Music Cafe Japan https://jankland.com 玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris のブログ Wed, 27 Jun 2018 13:28:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.6.2 https://i0.wp.com/jankland.com/wp-content/uploads/2020/07/cropped-fabikon.png?fit=32%2C32&ssl=1 リズム | Music Cafe Japan https://jankland.com 32 32 140672512 安全地帯「熱視線」のサビ頭オンタイムで入るの難しい問題に向き合う https://jankland.com/nesshisen-sabi/ https://jankland.com/nesshisen-sabi/#respond Sat, 16 Jun 2018 09:36:06 +0000 https://jankland.com/?p=2079 今回は、たぶん、たぶんですけど、多くの人が直面しているけども、スルーしている(かも知れない)問題に向き合ってみようと思います。 それが「熱視線のサビ頭オンタイムで入るの難しい問題」です。     「熱 […]

The post 安全地帯「熱視線」のサビ頭オンタイムで入るの難しい問題に向き合う first appeared on Music Cafe Japan.]]>
熱視線ジャケット

今回は、たぶん、たぶんですけど、多くの人が直面しているけども、スルーしている(かも知れない)問題に向き合ってみようと思います。

それが「熱視線のサビ頭オンタイムで入るの難しい問題」です。

 

 

「熱視線」とは1985年1月にリリースされた安全地帯の8枚目のシングル。

この曲のですね、サビ直前の「踊ろ~~」の後のリズムがすごく取るのが難しくて、「抱きし~♪」とピッタリオンタイムで入るのが結構難しいんですね。

 

たぶんですけど、けっこう多くの人が感じていると思ってるんじゃないかと。

少なくとも僕は感じていました。

 

もしくは、あんまりわからないまま歌っているか。

 

百発百中だという人は以外に少ないのではと思っているんですけどどうでしょうか。

検索してもそういった内容の記事や書き込みは出てこないので、もしかしたらそんな問題ないのかもわかりませんが。

 

僕は恥ずかしながら、あんまりちゃんとわからないまま、カラオケなんかではよくタイミングを外してしまっていました笑

 

そこで今回は、この問題に向き合い、「熱視線」のサビをピッタリオンタイムで入れるようするにはどうすればいいかを考えてみました。

熱視線のサビに入るのはなぜ難しい?

サビ前のリズムがなぜ難しいのかについて。

僕自身「リズムが取りにくい」と言うことだけ解ってて、でも「どんなリズムか」がおざなりになっていました。

 

そこでまず楽譜に起こしました。

熱視線サビ前楽譜

リズム以外の細かい所はざっくりなので気にせずに。

 

ついでにこの部分のMIDI音源です。(サビ頭ちょっと入っています)

 

問題は青の部分です。

 

見やすいベースパートで見ていきます。

これが「踊ろ~~~~」と伸ばした後の、次の小節。

熱視線サビ前楽譜ベース

頭がいきなり16分休符なんですね!

で、二拍目休んで、三泊目の頭がまた16分休符!

さらにその次の小節が、2/4拍子になってる!

 

いや、これは難しいはずだ。

それまではずっと「ズンタンズンタン」と8ビートで、二拍目にしっかりスネアが入っていたから解りやすかった。

ところが、いきなりフワッとそれがなくなって、放り出されて、16分の休符~空白~16分休符。

 

この休符の間にリズム迷子になってしまうんですね。

熱視線のサビに正確に入るための解決策

解決策は、一番の問題が「16休符が取りにくい」ことなので、この16分休符を感じてもらうこと。

なのですが、それがなかなか難しい。

 

そこで、とりあえず、わかりすいように、先ほどの音源に、「コン・コン・コン・コン」と四つ打ちのガイド音を入れました。

補助輪です。

これがあれば、まず迷子にならず入れると思います。

まずこれで一度聴いてもらって、「ジャッ  ジャッ ジャッ♪」がどこにあるのかを感じてください。

 

 

すると、お気づきになるかもわかりませんが、3つ目の「ジャッ」と、ガイドの四拍目の「コン」が同じタイミングです。

これがとってもヒントになります!

 

つまり、1つ目2つ目の「ジャッ」を掴み損ねても、3つ目の「ジャッ」がキャッチできれば…

[ジャッ・ウン・抱き・し~]

と、とても入りやすいです!!

 

熱視線サビ前楽譜ベース

 

もう一度ガイドなしでトライしてみてください。

 

ど、どうでしょうか?

僕は実際これで取ってみるとすぐに入れるようになりました。

 

で、あんまり簡単に取れるようになったので、

「あれ、ひょっとして、理屈とか理論的なこと抜きに、案外みんなそうやって取れてるのか!?」

「もしかして、この記事必要なかったか??」

と思いながら、発信を迷いました笑

 

が、僕のような人が絶対にいると思うので、発信します。

たった一人でも役に立てれば嬉しいです。

 

 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post 安全地帯「熱視線」のサビ頭オンタイムで入るの難しい問題に向き合う first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/nesshisen-sabi/feed/ 0 2079
アカペラにおける「上手いボイパ」になるために必要な「監督的目線」 https://jankland.com/vp-is-good/ https://jankland.com/vp-is-good/#respond Sun, 06 Aug 2017 06:13:17 +0000 https://jankland.com/?p=1377 ボイパ(ボイスパーカッション)またはパーカスと呼ばれるパフォーマンスは、楽器バンドでいうところのドラムのポジション。     歌うことよりも特殊な技術が必要で、アカペラ演奏の中では、ある意味花形的存在。     そのボイ […]

The post アカペラにおける「上手いボイパ」になるために必要な「監督的目線」 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
上手い ボイパ パーカス ビートボックス アカペラ

ボイパ(ボイスパーカッション)またはパーカスと呼ばれるパフォーマンスは、楽器バンドでいうところのドラムのポジション。
 
 
歌うことよりも特殊な技術が必要で、アカペラ演奏の中では、ある意味花形的存在。
 
 
そのボイパについて、ある大学生の方から

「上手いボイパとはなんぞや」

という質問が寄せられました。
 
 
同じことで悩んでいる方が他にもいらっしゃるかもしれないので、この場を借りて自分なりの見解を綴ってみようかと思います。
 
 
 
 
例えばよく

「ボイパに音の高さは関係ない」

とか

「リアルなドラムに音を似せる必要はない」

なんて言われたりしますが、本当の所どうなのでしょうか?



上手いボイパと言えば、どんなことを思い浮かべますか?
 
 
例えば

・リズムやテンポがずれずにしっかりキープできること
・音が一つひとつ潰れないでコンスタントに鳴らせること
・シーンに合わせて音の高さや大きさを変えるなど、メリハリがつけられること
・バリエーションが豊富であること

みたいなことが挙げられます。
 
 
 
確かにこれらは上手い要素だと思います。

でもしいて言うなら、これらは基礎的な要素。
 
 
 
これらをしっかりと基礎として持った上で、もう1ステップ上がったところに本当の上手さがあるのではと思います。
 
 

①テクニック 

一つはテクニック的なことですね。
 
 
 
例えば、細かく打てれば打てるほど(そのテクニックを持っているほど)できることのバリエーションは広がります。
 
 
また、音色に幅が広いほど、豊かに表現できます。
 
 
 
 
「音の高さは関係ない」という意見も確かに間違ってないと思います。
 
 
でも僕的には音域にも幅があるほど、色々表現できることが増えるので、あるに越したことはないと思います。

それは「感動させるための手数が増える」ってことですからね。
 
 
言ってもバンドで言うドラムの役割なので、特に低音はしっかりと欲しいところです。

スッカスカより、ズンズンがいいでしょ。

20年近く悩んだ発声の悩みが加速的に改善した5つのポイント

②グルーヴ感

もう一つはグルーヴ感(ノリ)ですね。
 
 
はっきり言っちゃいますと、これはけっこうセンスです!

あとそれまでの音楽環境(聴いてきた音楽)でも変わってきますね。
 
 
 
もちろん努力次第で向上は望めます!

でも、先天的に得意な人と、先天的に苦手な、いわゆるリズムオンチがいるというのも事実です。
 
 
 
 
で、ノリとかグルーヴって、感覚だから、言葉で説明しても、パッと分かるものじゃない。

しかも、メトロノームに向かってコツコツリズムトレーニングをやったからって体得できるもんじゃない。

だから結構大変です。
 
 
 
これを持っているのは上手いボイパの一つの要素と言えます。

グルーヴ感とは
 
 
 
 
ただ、アカペラのボイパってテクニックとかノリだけじゃないんです。

ここからが本題です!

 

アカペラのボイパで重要なこと

 
 
例えばヒューマンビートボックスと呼ばれる1人で演奏するスタイルのパフォーマンスでは、テクニックのウェイトが多いと思います。

ボイパでもソロパフォーマンスなんかではテクニックがモノを言うと思います。
 
 
 
 
でもアカペラでの演奏の場合は、そこ重要じゃないです。

アカペラでのボイパのポジションでは、テクニックよりも調和する力がめっちゃ大事!
 
 
 
楽器バンドと違って、アカペラは「声だけ」なので、声として調和する力は本当に大切です。

そこでテクニックに走りすぎると、調和しなくなります。
 
 
音色を合わせるのもそうだし、「出るところは出る!」「引くところは引く!」というのは、コーラスと同じ。
 
 
 
 
それと同時に、感情を合わせるのも大事です。
 
 
例えば、練習の段階で予め、「ここは盛り上げよう」とか「ここは押さえよう」みたいな決め事はあると思います。

ところが本番になると、歌い手側は特に、例えばそのときのお客さんの反応とかでガーッとテンション上がったりってことが当然あります。
 
 
 
そのときに決め事はもちろん大事ですが、そういったボーカル側の空気も察して「もっと音圧欲しいだろうな」みたいなのを読み取って、ガンと押し上げてあげるみたいな。
 
 
ベースではそこまで音圧は変えられないし、コーラスにはバランスがありますからね。

その点ボイパはわりと融通が効くんです。
 
 
 

 
また、状況に応じて、ノリを変えてみたり、フィルを変えてみたりといったアドリブ力も上手いボイパの要素かと思います。
 
 
 
つまり、ノリとか、フィルとか、音圧とかも含めて、「歌い手側を気持ちよくしてあげられること」って大切です。

プレイヤーでありながら、一歩引いた監督的目線があるのが、ボイパとしては理想だと思います。

見た目は横一でも、一段下から底上げできる存在でいたいですね。
 
 
 
 
これもグルーヴとかと同じで、メトロノームに対面して黙々と練習してるだけでは得られるもんじゃないです。

幅広く音楽を聴くことや、場数も必要になってきます。
 

 

まとめ

 
ダラダラと書いてきましたが、まとめますとやっぱり「歌い手側を気持ちよくしてあげられる監督的目線」てのが大事ですね。
 
 
そのためにはやはり、リズムとかノリといった音楽的基礎力と、ボイパのテクニックの上に、空気を読む力やアドリブ力が必要。
 
 
 
これがアカペラにおける上手いボイパの要素ではないかと思います。
 
 
 
テクニックに走り過ぎたり、テンポや決め事に縛られて、無機質にやっていたらボイパは「飾り」になってしまいます。

ボイパはなくてもアカペラは成立しますからね!
 
 
  
飾りにならない、お客さんも歌い手も気持ちよく出来るボイパを目指して頑張ってください♪
 
 
 
 
ボイパ必見!一定のテンポを刻むためのタイム感トレーニング法

ボイパを効率よく、さらに上達する4つの方法

アカペラに特化したリズム隊をシンクロさせるリズム練習法
 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post アカペラにおける「上手いボイパ」になるために必要な「監督的目線」 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/vp-is-good/feed/ 0 1377
ボイパ必見!一定のテンポを刻むためのタイム感トレーニング法 https://jankland.com/tempo-keep/ https://jankland.com/tempo-keep/#respond Sun, 30 Apr 2017 07:08:48 +0000 https://jankland.com/?p=1308 こんにちわ。      今日はボイパの方からよくご相談いただく 「テンポキープ」について書かしていただきますっ     歌いだしてから終わりを迎えるまでに、テンポが走ったり(速くなる)、モタったり(遅くなり)することあり […]

The post ボイパ必見!一定のテンポを刻むためのタイム感トレーニング法 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
メトロノーム

こんにちわ。
 
  
今日はボイパの方からよくご相談いただく
「テンポキープ」について書かしていただきますっ
 
 
走る人のシルエット
歌いだしてから終わりを迎えるまでに、テンポが走ったり(速くなる)、モタったり(遅くなり)することありますよね。
 
 
そこで一番責任を任されているのがボイパ(ドラム・パーカッション)
 
 
ボイパがいないグループの場合はベースでさぁね。
 
 
本当はみんなでしっかりテンポキープしなきゃなんですけど、
やっぱり軸はリズムパートのお仕事。
 
 
 
でもなかなかテンポキープって難しい!!!
かくいう僕も結構苦手!!;^ω^)
 
 
 
けっこう特訓しました。

今日は、僕が効果的だと思ったシンプルなテンポキープ、つまりタイム感トレーニング法を紹介します。
 




テンポキープができないワケ

さて、なんでテンポキープって難しいんでしょう。
 
 
それはクセです。
 
 
人はみんなリズムに多かれ少なかれクセを持ってます。
 
 
例えば音符が細かくなると、途端にダダダーっと走ってしまうとか、
音符が大きくなると「モッチャリ…モッチャリ…」モタってしまう、みたいなことです。
 
 
 
そして、グループで音楽を演奏すると、そのクセが重なり合い、よりクセの凄い方に引っ張られます。
 
 
 
 
例えば、リードが走ると、知らず知らずにみんながそれについてっちゃうみたいな。
付いていくしかない様な状況もあります…w
 
 
そんなとき、しっかりとバックが、とくにリズムパートが支えないといけないんですよね。
 
 
 
そのために必要なのが、しっかりしたタイム感!
 
 
 
 

タイム感の鍛え方

それでは本題、タイム感の鍛え方です。
 
 
僕がやって効果的だった方法。
ほんとに地味やから!w
 
 
 
まずメトロノームを準備してもらって。

BPM=40に設定します。
 
 
そのクリック音に合わせて、ペンとかで机をコツ・コツ・コツ…と鳴らします。
 
 
ボイパで直接練習する場合は

キック・スネア・キック・スネア…と交互に鳴らします。

bpm 40 キック スネア
 
 
これを15分!

毎日ね!(朝晩一階ずつやるともっといい)
 
 
 
 

ポイント

ポイントは、打点に1ミリの誤差もないようにすること。
 
 
 
クリックと自分の打点が完全にシンクロするようにする。
 
 
そのためにクリック音に全神経を集中!
 
 
 
 
そして、クリックとクリックの間の鳴っていない細かい音符を感じるようにします。

例えば16で感じるなら、
 
 
 
ツツツツツツツツツ

3連で取るなら、
ツツツツツツ
 
 
 
てな感じです。
慣れてきたら5連とか、6連とかも試してみてください。
 
 
 
で、毎日微妙にテンポに変化をつけてください。
同じのばっかりやとそれはそれでまたクセになるので。

遅いほど難しいので挑戦してみてください。
 
 
 
 
他にもこんな記事があります♪

アカペラに特化したリズム隊をシンクロさせるリズム練習法

タイム感・リズム感・グルーヴ感の違いを分かりやすく!

グループのリズムを合わせる練習法

ボイパを効率よく、さらに上達する4つの方法
 
 
 
 
 
 

 



【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post ボイパ必見!一定のテンポを刻むためのタイム感トレーニング法 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/tempo-keep/feed/ 0 1308
SSW 小技でアレンジ効率化 ~ ハネの音符の打ち込み方 ~ https://jankland.com/ssw-shuffle/ https://jankland.com/ssw-shuffle/#respond Sun, 29 Jan 2017 14:12:27 +0000 https://jankland.com/?p=1050 ‎Singer Song Writer を使って作曲やアレンジをする際、「ハネ」のリズムの曲を打ち込みたい時ありますね。     ハネの音符は楽譜に書く際、多くの場合このように楽譜の最初に「8分音符はハネてますよ」という […]

The post SSW 小技でアレンジ効率化 ~ ハネの音符の打ち込み方 ~ first appeared on Music Cafe Japan.]]>

‎Singer Song Writer を使って作曲やアレンジをする際、「ハネ」のリズムの曲を打ち込みたい時ありますね。
 
 
ハネの音符は楽譜に書く際、多くの場合このように楽譜の最初に「8分音符はハネてますよ」という記号を書いて、省略します。

しかし、SSW内にある既存の音符でハネの音符を打とうとした場合、通常三連の音符を使うことになります。
(少なくとも自分の使っているバージョン8.0まではそうです)

でもこれだと、楽譜に起こす際、かなりごちゃごちゃして、見にくい・・・(-_-;)llll

そんな時の小技を紹介!




普通の8分(16分)音符を正確にハネさせる小技

それでは普通の8分音符をシャッフルにする方法をご紹介します。
 
まず8分音符を打ち込んでもらったら、「パラメータパレット」を使います。

 
 
パラメーターパレットは画面上部のツールバーの音符キラーンのマークか

ショートカットキー[P]で出てきます。
 
 
まず最初の8分音符を選択してく表示したら、
パラメータパレットの「GT:%」を「120」にしてください。

これで音符の長さが通常より長くなりました。
 
 
次に後ろの8分音符を選択してく表示したら、
パラメータパレットの「GT:%」を「60」にして、
Dev」を「80」にしてください。

これで音符の長さが通常より短く、音符のタイミングが通常より後ろ、つまりハネたときと同じタイミングに来ました。
 
 
以上で完了です。
8分音符を三連で打った時と同じ長さとタイミングの、ハネた音符に変えられました♪

あとはこの音符をコピペして使ってください。
現段階ではたぶん、これが一番早い方法です。
 

16分音符のハネの場合

16分音符でハネる場合、後ろの音符の設定がだけ少し違いまして、
GT:%」はさっきと同じ「60」で、
Dev」だけ「40」になります。

というわけで、‎Singer Song Writer ユーザーの皆さん、ご活用下さい。
 
 
最後まで、お読みいただきまして、感謝いたします^^

お手数ですが、1クリックお願いいたします。
ありがとうございました♪
にほんブログ村 音楽ブログ 編曲・アレンジへ 

 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post SSW 小技でアレンジ効率化 ~ ハネの音符の打ち込み方 ~ first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/ssw-shuffle/feed/ 0 1050
アカペラのベースボーカルの選び方 https://jankland.com/bass-how-to-choose/ https://jankland.com/bass-how-to-choose/#respond Fri, 20 Jan 2017 09:50:09 +0000 https://jankland.com/?p=1027 みなさんのグループはどうやって、ベースボーカルを決めましたか? 低い声が出るから 唯一の男性だから 本人たっての希望で 他に出来る人がいないから だいたいこんな理由ですよね。 「低い声が出る」というのはベースボーカルとし […]

The post アカペラのベースボーカルの選び方 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
コントラバス

みなさんのグループはどうやって、ベースボーカルを決めましたか?

低い声が出るから
唯一の男性だから
本人たっての希望で
他に出来る人がいないから

だいたいこんな理由ですよね。

低い声が出る」というのはベースボーカルとしては、ある程度必要なことかも知れません。
また、アカペラを楽しんでやる分には、本人の希望は尊重するのも大事!

でももし、よりバンドを良くするために、しいて、しいて言わせてもらえるならば、ベースボーカルの選び方には気を付けた方がいいです。



ベースボーカルが最も大事な理由

アカペラでは、もちろんどのパートも大事ではあるんですが、一番気を遣うべきパートがベースボーカルです。

それはなぜか!?
ベースという楽器は曲中では「コードの軸音」と「リズム(ノリ)」という大きい2つの役割を担ってます。
これ、実は相当重要なポストなんです。
 
 

コードの軸という役割

まずベースが主に何の音を歌っているのか言いますと、曲中のコードの軸となる音なんです。
(コードに関して詳しく知りたい方はこちらの記事を参考になさってください)

万が一これがおかしいとコード全体がおかしくなります。
これはコーラス一人が音を外すのとはワケが違います!

仮にこれが楽器のベースだと、しっかりチューニングさえすれば、ピッチ(音程)が狂うことはありません!
ところが声の場合そうはいきません…( ̄Д ̄;
音程はベースボーカルの音感にかかってます。

だから音感がよくなければ、ベースボーカルは務まらないんです。
 
 

リズム(ノリ)を作る役割

次にベースボーカルは、リズム隊として、曲のリズムやノリも請け負っています。

ボイパがいるバンドでは、リズム隊の相方として、共にリズムやグルーヴを作ります。
音符の強弱の感覚や、タメたりクッたりという感覚は、その音楽のカッコよさダイレクトに影響します。

ボイパがいないバンドだと、よりベースにその重みがあります。
 
 
というような理由から、ベースボーカルがとても重要なポストだと言うことがわかっていただけると思います。
だからベースボーカルがイマイチだと、なんぼボーカルが上手くてもなぁ…って感じなんです。
 
 

ベースボーカルの選び方

さて、それではベースボーカルとして一番理想的な人はどんな人なのか!?
って話なのですが、上記の理由から自ずと導き出される答えはシンプルです。
 
 
「一番歌心のあるヤツ」です。
 
 
要は「一番歌が上手いやつ」です。

でも「低い声出ません」では、話は進まないので、ある程度中低音が出ることが前提です。
 
 
「いやいや、一番歌が上手いヤツはリードボーカルでしょう!」
わかります。
それもそうなんです。

でも理想を言わせてもらうなら、やはり一番上手い人です。

ニュアンスが出せることの強み

さっきベースボーカルには「音程とリズム感が大事」だと書きました。
でもそれだけでなく、ベースを安定させるには息がフラフラしないとか、ロングトーンが長く続くとか、ボリュームの調整が出来るとか、基礎的なボーカルスキルも必要になってきます。
 
 
またベースとしての「細かいニュアンスが出せる」と、全然変わってきます。

例えば楽器のベースにはスラッピング(弦を叩く奏法)や、チョーキング(弦をズリ上げる奏法)、グリッサンド(指をスライドさせて、音程を上下に滑らせる奏法)などなど、色々なテクニックがあります。
多くのプロのベースボーカルさんも、これらの奏法を声で表現されてますが、これには音程やリズム感だけじゃない、「歌心」が必要になってきます。
 
つまり「歌としてベースを聞かせる力」です!
 
 
歌に自信があるあなた!歌が上手いと言われるあなた!
ぜひとも積極的にベースにトライしてみてください~♪
 
 
 
 
 最後まで、お読みいただきまして、感謝いたします^^

お手数ですが、1クリックお願いいたします。
ありがとうございました♪

にほんブログ村 音楽ブログ ヴォーカルへ 
 
 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post アカペラのベースボーカルの選び方 first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/bass-how-to-choose/feed/ 0 1027
アカペラをジャズっぽくアレンジする方法 ③リズム https://jankland.com/capella-jazz-arrangement03/ https://jankland.com/capella-jazz-arrangement03/#respond Tue, 13 Dec 2016 02:30:42 +0000 https://jankland.com/?p=880 今回はアカペラをジャズっぽくアレンジする方法 について3回目です。    最初の記事では「ジャズっぽさ」の要因として、以下の4つの要素を挙げました。 1.コード(テンション) 2.リズム(スウィング) 3.リズム(シンコ […]

The post アカペラをジャズっぽくアレンジする方法 ③リズム first appeared on Music Cafe Japan.]]>

今回はアカペラをジャズっぽくアレンジする方法 について3回目です。
  
最初の記事では「ジャズっぽさ」の要因として、以下の4つの要素を挙げました。

 
前回は、例題曲のコードに「テンションを加える」のをやってみました。
今回はリズムをスウィングにして、コーラスにシンコペーションを加えてみたいと思います。
 
 
例題曲は山下達郎先生の「クリスマス・イブ」の冒頭のワンフレーズです。




リズム(スウィング)

スウィングのリズムについてはこちらの記事で紹介しました。
要は「タタタタ」のリズムを「タッタタッタ」に替えるということです。

この曲はベースラインを聴いてもらえばわかると思いますが、「タタタタ」と幅が均等な8ビートの曲です。
 

主メロでスウィング

では分かりやすく、主メロをスウィングして、リズムや雰囲気をの違いを説明します。

まず通常リズムの冒頭のメロディがこれです。

 
今度はこれを「タッタタッタ」のスウィングのリズムに替えるとこうなります。

些細な違いですが、もうすでにちょっと雰囲気がジャジーになりましたね。
このリズムの感じを覚えていただければ大丈夫です!
 

リズム(シンコペーション)

では続いてコーラスのリズムにシンコペーションを使っていきます。

前回の記事では、コーラスにテンションを入れたものを作りました。


 
 
今度はこのコーラスにシンコペーションを取り入れていきます。

やり方は簡単!
8分音符の裏拍から始まる音符を入れていくだけです。

イブ・コーラス・シンコペ

ますますジャズっぽくなってきましたね!

では次回は仕上げにベースラインをウォーキングベースにして、このアレンジを完成させたいと思います。
→ アカペラをジャズっぽくアレンジする方法 ④ベース 
 
 
最後まで、お読みいただきまして、感謝いたします^^

お手数ですが、1クリックお願いいたします。
ありがとうございました♪
にほんブログ村 音楽ブログ 編曲・アレンジへ 

【Neo-Risリンク】

Twitter

Facebook

Instagram

youtubeyoutubeチャンネル「A Cappella Cafe Japan」

アカペラ工房JUNK LAND(facebook版)

アカペラ工房JUNK LAND(Instagram版)



【アカペラ工房 Junk Land】

「玉置浩二トリビュートアカペラ」のひとりアカペラ制作プロセスを配信するコミュニティ

アカペラ工房junk land バナー
The post アカペラをジャズっぽくアレンジする方法 ③リズム first appeared on Music Cafe Japan.]]>
https://jankland.com/capella-jazz-arrangement03/feed/ 0 880