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ボイパ リズム

ボイパ必見!一定のテンポを刻むためのタイム感トレーニング法

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メトロノーム

こんにちわ。
 
  
今日はボイパの方からよくご相談いただく
「テンポキープ」について書かしていただきますっ
 
 
走る人のシルエット
歌いだしてから終わりを迎えるまでに、テンポが走ったり(速くなる)、モタったり(遅くなり)することありますよね。
 
 
そこで一番責任を任されているのがボイパ(ドラム・パーカッション)
 
 
ボイパがいないグループの場合はベースでさぁね。
 
 
本当はみんなでしっかりテンポキープしなきゃなんですけど、
やっぱり軸はリズムパートのお仕事。
 
 
 
でもなかなかテンポキープって難しい!!!
かくいう僕も結構苦手!!;^ω^)
 
 
 
けっこう特訓しました。

今日は、僕が効果的だと思ったシンプルなテンポキープ、つまりタイム感トレーニング法を紹介します。
 




テンポキープができないワケ

さて、なんでテンポキープって難しいんでしょう。
 
 
それはクセです。
 
 
人はみんなリズムに多かれ少なかれクセを持ってます。
 
 
例えば音符が細かくなると、途端にダダダーっと走ってしまうとか、
音符が大きくなると「モッチャリ…モッチャリ…」モタってしまう、みたいなことです。
 
 
 
そして、グループで音楽を演奏すると、そのクセが重なり合い、よりクセの凄い方に引っ張られます。
 
 
 
 
例えば、リードが走ると、知らず知らずにみんながそれについてっちゃうみたいな。
付いていくしかない様な状況もあります…w
 
 
そんなとき、しっかりとバックが、とくにリズムパートが支えないといけないんですよね。
 
 
 
そのために必要なのが、しっかりしたタイム感!
 
 
 
 

タイム感の鍛え方

それでは本題、タイム感の鍛え方です。
 
 
僕がやって効果的だった方法。
ほんとに地味やから!w
 
 
 
まずメトロノームを準備してもらって。

BPM=40に設定します。
 
 
そのクリック音に合わせて、ペンとかで机をコツ・コツ・コツ…と鳴らします。
 
 
ボイパで直接練習する場合は

キック・スネア・キック・スネア…と交互に鳴らします。

bpm 40 キック スネア
 
 
これを15分!

毎日ね!(朝晩一階ずつやるともっといい)
 
 
 
 

ポイント

ポイントは、打点に1ミリの誤差もないようにすること。
 
 
 
クリックと自分の打点が完全にシンクロするようにする。
 
 
そのためにクリック音に全神経を集中!
 
 
 
 
そして、クリックとクリックの間の鳴っていない細かい音符を感じるようにします。

例えば16で感じるなら、
 
 
 
ツツツツツツツツツ

3連で取るなら、
ツツツツツツ
 
 
 
てな感じです。
慣れてきたら5連とか、6連とかも試してみてください。
 
 
 
で、毎日微妙にテンポに変化をつけてください。
同じのばっかりやとそれはそれでまたクセになるので。

遅いほど難しいので挑戦してみてください。
 
 
 
 
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Neo

大阪・河内長野在住のシンガーソングライター。 アカペラグループUNITEで約15年歌い、現在はソロボーカリストとして活動中。 歌神・玉置浩二を敬愛し、彼のような歌い手になるために鍛錬の日々を送っています。一人で玉置浩二トリビュートアカペラという企画もやってます。 詳しいプロフィール

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