玉置浩二トリビュートアカペラ#32「yのテンション」(アルバム「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」より)

安全地帯「yのテンション」アカペラカバー

大阪・河内長野市在住、玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト Neo-Ris です。

 

玉置浩二さん(安全地帯)が好き過ぎて、安玉の楽曲を僕ひとりの声を多重録音でアカペラする企画「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」という企画を一人でやってます。

 

今回は、アルバム「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」より4曲目のチョイスで、「yのテンション」です。

 

安全地帯「yのテンション」について

「yのテンション」は1984年12月1日リリースの安全地帯のアルバム「安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~」の中の1曲。

このアルバムⅢからは、気づけば4曲目のチョイス。

をこれまでアカペラカバーしてきました。

安全地帯メドレーには「恋の予感」も入ってるので、実質5曲目ですね。

 

つまりは大好きなアルバムってことです!

ファンの間でもこのアルバムの評価はすごく高くて、名曲ぞろいの名盤です。

最近安玉のファンになったけどこれはまだ持ってない~聴いたことない~という方には、ぜひぜひ聴いていただきたいです✨

 

あと今回カバーで取り上げたのは、リクエストが多かったというのもあります。

ファンの中で人気の高い1曲です。

 

アカペラ「yのテンション」制作覚え書き

「yのテンション」アカペラ編曲

今回の編成は6(メインボーカル、コーラス3声、ベース、ボーカル)。

最初は「銀色のピストル」やった時のように、R&Bっぽくしようということで編曲をはじめました。

 

原曲は、ドツツータツツードツツータツツーと4つ打ちを強調したドラムなんですが、そこはガラりと変えて細かくは刻まずに16ビートを強調する感じにしました。

 

コーラスもイントロからAメロまでは、タイミングをズラして入るベルトーンで、16を強調しつつドラムと同じタイミングの緩急に。

サビでは、原曲のコーラス部分も踏襲してファンの方への「そうこれこれ」感を残しました😄

 

間奏は、原曲ではサックスが演奏しているソロのメロディをスキャットして3声でハモってみました。

 

「yのテンション」レコーディング~ミキシング

今回もレコーディングはスムーズにいきました。

録るのには随分慣れてきたので、ペースは上がっています😄

 

メインボーカルは、なかなか思うようなフレーズが出せずに苦労しました💦

まだまだまだまだ玉置さんのようには歌えないです😂悔しぃ…

 

ミックスもだいぶスムーズになってきました。

先輩から「このやり方いいよ」という方法を教えてもらってから、ちょっと早くなりました。

ただ、やっぱり、「よしできたー!」と思っても、時間開けて聞くと、「なんか違うなぁ」となって、これの繰り返しです。

 

今アップしてるやつも、今聴いたらまたモヤモヤしてきて、再度音をイジりたい気持ちになってきてます。

でもキリがないし先に進めないので、ひとまずこれで!という感じで進めていきます!

 

「yのテンション」動画撮影~編集

グリーンバック合成の撮影もコツを掴んで、こっちもスムーズになってきました。

時間かけるのは衣装選びですね。

あまりセンスがないので、最近は奥さんにコーディネート手伝ってもらっています。

 

グリーンバック合成にすると、今度悩むのが合成の背景です。

毎回、過去のやつとカブりたくないなというのがあって悩むんですが、今回は曲の雰囲気から汚れた渋い壁にしました。

 

撮影は全部家で撮ってるんですけど、背景が変えられると世界観出せるからいいですね。

さて次回はどないしましょう。

 

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