玉置浩二「メロディー」アカペラカバー

ライブ

古巣Voice of Peaceでゲストボーカリストとして歌ってきました

投稿日:2018年8月12日 更新日:

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8/10。

大阪のロイヤルホースで行われた、私の古巣でもあります音楽団体 Voice of Peace、略してVOPのライブにゲスト出演してきました。

VOPライブ

二部構成の前半でオリジナル2曲を歌わせてもらいました。

 

 

一人でステージに立ったのなんてどれくらいぶりだろう。

...。

覚えてない。

記憶にない。

 

UNITEのライブの企画の中で一人で歌ったようなことはあったけど、ソロアーティストとして、よそで歌ったのは始めてかも知れん。

実は貴重なライブでした。

 

だからといって特に緊張もなく、お客さんも温かくて、のびのびと気持ちよく歌わせてもらいました。

どちらかというと緊張したのはその後!

 

 

二部構成の後半は、メインのVoice of Peace クアイアが登場。

その終盤で3曲一緒に歌わせてもらいました。

 

1曲は、この日のために覚えたマイケル・ジャクソンさんの「Heal the world」

1番だけリードさしてもうたんですけど、英語の歌自体歌うの久しぶりやったから歌詞がやばかった。

 

リハで間違えたから正直ビビってたんやけど、本番は大丈夫でした(*´ー`*)

 

そして2曲目は僕が当時 Voice of Peace のメンバーとして歌っていた頃にリードを取らせてもらってた、サイモンさん&ガーファンクルさん「Bridge over troubled water(明日に架ける橋)」を改めて歌わせてもらいました。

 

この曲は Voice of peace のクアイヤ用にオリジナルアレンジされてて、今回歌うにあたっては、過去の記憶を呼び戻すところから始まりました。

どんなアレンジでどんな風に歌ってたか全く覚えてなかったので、当時の姿を納めたVHSをひっぱり出して再生。

 

でももう映りませんでした笑

かろうじて音声だけは聴けたので、それを元に再び練習。

 

久々に聴いた20年近く前の自分の歌。

結構上手いやんて思った笑

 

でもなんちゅうか、やっぱ若い!

一生懸命自分の世界観を作ろうとしてるところが、今見るとちょっとこっぱずかしい感じ。

それの積み重ねが今の僕なんやけどね。

 

 

今回改めて歌って、余裕持って歌えるようになったなと笑

まあ当然ちゃ当然のことやけど。

発声も変わってるし、フェイクも自然になってっかな。

英語はヤバかったけど。

 

反省点もあるので、それは今後の課題。

 

 

最後は当時何十回と歌って身体に染み付いた定番レパートリー「Joyful Joyful」を歌ってフィニッシュ。

懐かしくも新鮮な一日でした。

 

この後、今回販売したCDの在庫と売り上げ金の入った紙袋を忘れて来たのを駅で気づき、ライブハウスまで猛ダッシュで戻って、無駄に疲労するという事件がありましたが、それはまた別のお話。

 

ということで、

 

この度は Voice of peaceの皆さん、ピアニストのあさこ先生、音響の澤田先生、ロイヤルホースのスタッフのみなさん、ご来場のお客さん、そして今回この機会を与えてくださった岩藤先生、本当にありがとうございました。

 

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Neo

大阪・河内長野在住のシンガーソングライター。 アカペラグループUNITEで約15年歌い、現在はソロボーカリストとして活動中。 歌神・玉置浩二を敬愛し、彼のような歌い手になるために鍛錬の日々を送っています。一人で玉置浩二トリビュートアカペラという企画もやってます。 詳しいプロフィール

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