歌を覚えてもらうための方法をSEO対策的に考える

2018年10月30日

seo

 

歌を覚えてもらうための方法をSEO対策的に考えてみました。

 

雨が降ってると思い出す曲ってありますよね。

雨に限らずですけど、こんなシーンではこの曲が頭の中でかかるみたいな。

 

いや、曲がというより、思い浮かんだ言葉に、歌詞がシンクロしてくる感じかな。

 

僕は雨の時に一番思い出すのが、幽遊白書のエンディングだった「太陽がまた輝くとき」という曲。

「外は雨がまだやまずに」という歌詞がシンクロしてきます。

 

これ聴いてたのがだいたい四半世紀前やから、いまだに潜在意識にこびりついてるってことでしょ。

歌ってすごいね。

 

毎回エンディングテーマをきっちり聴いてたわけやから、ある意味洗脳よね。

 

 

で、話戻って、フレーズにシンクロするわけやから、同じ雨でも雨量とか、季節とか、時間帯とか、周囲の状況でも思い出す歌は変わってくるわけですわね。

 

まあ例えば、ものすごい豪雨の時は、これね。

安全地帯の「プルシアンブルーの肖像」

冒頭の「激しい雨が降る」という歌詞がシンクロしてくるわけです。

(玉置さん若いな)

 

だから基本的に思い出すのは日本語のやんね。

外国語が解ったら話は別やけど、ほぼ日本語しかわからんから、日本語の歌しか思い出しませんわ。

 

歌を覚えてもらうための方法をSEO対策的に考える

そこから歌を覚えてもらうための方法を考えてみた。

 

歌を人に覚えてもらおうと思ったら、繰り返し聴いてもらうのが、まあ一番やけど、それやと競合がおるわけですわね。

検索ワードのSEO対策みたいです。

 

例えば「雨」の曲など山ほどある。

 

有名な「雨」の曲がいっぱいあって埋もれてしまう。

 

Google検索で例えるなら、作ったサイトを検索上位に上げたいけど、大きいワードやから競合サイトに埋もれてしまう。

検索順位を上げるには、競合に勝つようなサイトを構築していくか、複合キーワードを使うわけですよね。

 

「雨 激しい」

と、こうやると、範囲が狭まるので、競合が減って、検索上位に上がりやすくなる。

 

これを歌で言えば、ニッチなフレーズならば、競合が少ないから覚えてもらいやすいやね?っちゅう話。

で歌の場合は共感も大事やから、例えば「雨」の場合やと、雨のシーンであんまりないけど、たまにある状況ね。

こういうニッチな状況を考えればいいとうわけやね。

なんやろ、例えば、

傘を閉じて、バサバサバサッ!っと水を払うシーンとか?

それはまだよくあるか。

 

もっとニッチ!

そやなぁ

ニュースで見た天気予報が外れてて、雨降ってきて、気象予報士にあいつ嘘つきやがって句言うとか?

 

いいねえ、なんかクリエティブな時間。

ちょっと大喜利みたいになってくる。

 

あと「晴雨兼用傘」みたいのも歌詞に出てこないからいいかもね。

あ~、もう秋元さんやってるかな。

 

たぶん秋元さんてこんな発想なんやろうなぁ。

と勝手に想像してみた。

 

 

で、歌思い出すのって、だいたい「歌いだしのフレーズ」か、「サビ頭」っしょ?

だからそこにそのフレーズをバチコーン持ってくるわけですわ。

 

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Neo Ris

大阪 河内長野在住「玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト」 玉置さん好きすぎて、自分の声を多重録音して玉置さんの楽曲をアカペラカバーする「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」を一人で開催中。 詳しいプロフィール