ポジティブになれない人は、からっぽの心で空を見ればいい

2018年10月30日

からっぽの心で

「ポジディブシンキングがいい」って言いますわね。

 

そらそうやと思う。

でもわかっててもそう簡単になられへん。

 

なんでだろう。

なんでだろう。

なぜだなんでだろう。

 

ポジティブもネガティブも結局は受け取り方。

そこにある事実は一つ。

その事実(出来事)にはポジティブもネガティブもない。

ただそこにあるだけ。

 

問題は自分がどうキャッチするか。

その「思い込み」がその人にとっての真実。

 

真実は人の数だけある。

 

だから、ポジティブになるより、そこにある「事実」を見るようにするのがいいのではないか!

そしてそれを受け入れること。

 

ポジティブというより、ニュートラルかな。

ま、それも簡単じゃないかも知れんけど、ポジティブより簡単ではなかろうか?

 

無理やりポジティブになるのって、自分に嘘ついてることやからね。

逃げても追いかけてくる。

 

ニュートラルになるのは、自分を俯瞰して、今に集中すること。

 

起っている出来事ををただただ「起っている出来事」として見る。

主観は入れない。

 

 

なんか仏教みたいになってきた。

 

い、意味分かります?

わからんかったらさーせん。

 

 

僕は何も悟っていません。

欲深きただの人です。

 

 

そういえば前に「ほんまでっかTV」で聞いた話。

嫌な気持ちを楽にする方法!

 

物理的、もしくは時間的遠くを見ればいいんだって!

 

物理的遠くは、空だとか向こうの山だとか、遠くの町並みだとか。

時間的遠くは、イメージの中で、めっちゃ過去にいくか、めっちゃ未来にいってみる。

 

これは、確かに効果的です。

 

からっぽの心で空を見ればいい

そこがどんなところか

 

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大阪 河内長野在住「玉置浩二専門ひとりアカペラアーティスト」 玉置さん好きすぎて、自分の声を多重録音して玉置さんの楽曲をアカペラカバーする「玉置浩二トリビュートアカペラプロジェクト」を一人で開催中。 詳しいプロフィール